あなたは大丈夫? 睡眠時無呼吸症候群の啓発動画を制作・公開 フィリップス

Topics 2016年12月08日(木)

あなたは大丈夫? 睡眠時無呼吸症候群の啓発動画を制作・公開 フィリップス

フィリップス

「睡眠時無呼吸症候群」(SAS)という病気の名前が近年、テレビや新聞などで紹介されることが多いですが、自分がひょっとするとこの病気である可能性があるのではないかと不安に思っている一方で、医療機関を受診するまでには至っていないという人々が実は少なくないのではないでしょうか。

 

睡眠時無呼吸症候群のタクシー運転手が主人公

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:ダニー・リスバーグ)は、睡眠時無呼吸症候群について一般の人々でも容易に理解できるよう、その影響の深刻さや治療内容などについて啓発する動画を制作し、同社のウェブサイトで2016年11月1日から公開しました。動画では、SASと診断されたタクシー運転手が主人公で、SASと診断されたときの心情なども描いています。

 

睡眠時無呼吸症候群になると交通事故のリスクが高まる

SASを含めた睡眠障害による経済損失は、年間3.4兆円に上ると言われています。これは、日中の眠気や集中力の低下などから作業効率が下がることと、欠勤・遅刻・早退をしがちであること、交通事故のリスクが高まることなどから推計されています。

 

睡眠時無呼吸症候群への取り組みは重要なリスクマネジメント

国土交通省では、SAS対策の一環として、自動車運送業者におけるSAS対策マニュアルを策定しており、交通・輸送業界では、従業員向けにSASのスクリーニング検査を導入する企業も増えています。たとえば、日の丸交通も社員のSAS検査を推奨している事業者の一つ。交通事故や労働災害のリスクを考えると、企業によるSASへの取り組みは、重要なリスクマネジメントの一つといえそうで、同時に組織全体の生産性の向上にもつながります。

動画は、以下の同社ブランド・ウェブサイトで見られます。
「Healthy Japan(ヘルシージャパン) 」   URL: www.philips.co.jp/sasinfo

 

Photo by Oleksii Leonov

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