短時間睡眠でイキイキと生活するための“ある法則”とは!?

Lifestyle 2016年10月14日(金)

短時間睡眠でイキイキと生活するための“ある法則”とは!?

ビジネスマン

みなさん「時短」してますか? もしかしたら、あなたが1時間かけてやっていることを、あなたの友人はたった10分でやっているかもしれません。こう聞くと、ちょっと損した気分になるものですよね。そのせいか、今は何でも「時短」が叫ばれています。それは睡眠も例外ではなく、短時間睡眠の本などもたくさん出ているようです。

「時短」をしたい現代人

「時短」ブームもあって、現在は何でも時間を短縮したいと考える人がたくさんいます。現代人はとにかく忙しいので、浮いた時間で他のことをやりたい、というわけですね。

そんな時短方法の1つに「ついでに時短」というものがあります。

たとえば、洗面所で歯磨きをしたら“ついでに”鏡や洗面台をサッと拭く、玄関で宅配便を受け取ったら“ついでに”靴の整理や磨く作業をする、といった方法です。

ポイントは、掃除や整理のためにその場所へ行くのではなく、たまたま行ったタイミングを最大限活用して、掃除や整理をやってしまおうということです。

主婦には既に実践されている方も多いかもしれませんが、これをやってみると、掃除や整理の時間が格段に減るので、時短になることは確かです。一人暮らしの方もぜひやってみてください。

短時間睡眠のコツ

とにかく忙しい現代人は、睡眠時間さえも「時短」をして、人生のコストパフォーマンスを上げようと躍起になっています。

でも、短時間睡眠では頭もちゃんと働かず、体もすぐに疲れてしまって、逆に効率が悪くなるという経験をした人も多いはず。

そんな方のために、短時間睡眠でもフル稼働できるコツをお伝えします。

睡眠前にストレッチや体操を!

眠る前に激しい運動は禁物ですが、ストレッチや軽い体操をすると、血行がよくなり、ぐっすり眠ることができます。「熟睡」は短時間睡眠を成功させるうえで大きな要素です。

なぜなら、睡眠は「時間」だけでなく「質」も重要だからです。みなさんも「浅い眠りを長時間続けたけど疲労感が残った」という経験がありませんか?

ストレッチは簡単なもので構いません。ふとんの上で、手足を上に伸ばしてブラブラするストレッチや、柔軟体操で十分。早速、今日からやってみてください。

二度寝は短時間睡眠の大敵!

疲れているときはついしてしまいますよね、二度寝……。でも、短時間睡眠で人生のコスパを上げるためには、二度寝は厳禁ということを覚えておいてください。

二度寝をすると、睡眠リズムが崩れ、日中の行動にも支障をきたす可能性があります。
さらに、一度目に起きたときの、体を目覚めさせようとするホルモンの分泌が抑えられるといわれています。

目覚ましが鳴ったら一発で起きる。短時間睡眠を身につけたい人はこの習慣をしっかりと実践しましょう!

昼寝タイムを有効活用する

昼寝は子どものするものと思っていませんか?

でも、デキるビジネスマンほど昼寝をとっていたりするもの。なぜなら、彼らは15分の昼寝が頭をスッキリさせることを知っているからです。

脳は、睡眠中に不要な情報の削除や整理整頓をして、起きたときにフル稼働できるように準備を整えています。これは夜でも昼でも変わりません。

たった1分の睡眠でもこの作業はされているという説があります。午前の仕事で疲れたままの頭で午後の仕事をするのと、どちらが効率が良いかは……いうまでもありませんよね!

「時短家電」とは?

現在は「時短家電」なるものまで出ています。簡単にいうと、昔は10分かかっていたものを5分で終わらせるといった家電のこと。

たとえば、炊飯器。通常のものではお米を炊くのに1時間ぐらいかかるものですよね。でも、最新の炊飯器は20分で炊けるものがあるそうです。

その差はなんと40分。これを1カ月で計算すると、40分×30日=1,200分。つまり1カ月間で20時間の「時短」になるというわけです。家電は凄い進化を遂げてますね。

他にもドライヤーやシェーバー、電動歯ブラシ、掃除機など、さまざまな「時短家電」が出ているので「時短」で人生のコスパを上げたい人はぜひチェックしてみてください。

ただ「時短」しようと慌てすぎて、事故などに繋がらないように、くれぐれも注意してくださいね。

photo by acworks.jpg

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