目覚まし時計の最新デイリーランキングを紹介!

Goods 2016年05月21日(土)

目覚まし時計の最新デイリーランキングを紹介!

目覚まし時計

近年、目覚まし時計には“革命”が起きていると言われています。それは従来のような音が鳴るタイプではなく、光を使って目を覚まさせるというもの。他の目覚まし時計と比べて価格が1ケタ違うのに、人気を誇る理由は一体どこにあるのでしょうか? 今回は最新ランキングとともに、ランク外のユニークな目覚まし時計も紹介します。

目覚ましは、時計派? アプリ派?

みなさんはどんな目覚ましを使っていますか?

現在は、スマホのアプリを使って朝起きているという人が増えているかもしれません。でも、「やっぱり朝は目覚まし時計じゃないと」と根強い従来の目覚まし時計のファンがいることも事実。

そこで今回は、最新の目覚まし時計ランキングを紹介します!

昔は針でチクタク動き、設定した時間になるとジリジリ鳴るだけの目覚まし時計ばかりでしたが、最近の進化は凄まじく、“アナログとデジタルを上手に融合したデバイス”に変化を遂げています。

5年後、10年後にはさらに進化した目覚まし時計が開発されていることと思いますが、2016年4月時点の人気目覚まし時計も多種多様なタイプがあります。

それでは一緒に最新ランキングを見ていきましょう!

目覚まし時計の最新ランキング!

今回はネット通販のランキングをもとに紹介します。

1位 inti SQUARE(インティスクエア)

現在、最も人気のある目覚まし時計は“光で目覚める”タイプの目覚まし時計「inti SQUARE」です。ランキングを見ると、数千円の目覚まし時計が並ぶ中、この商品は2万円以上と高価格。

それでも1位というのには、光で目覚める方法が斬新で、多数のメディアにも取り上げられていることが影響していると考えられます。

朝、光を浴びると体内時計のスイッチが入り目覚めがよくなると言われているので、その原理を活用した目覚まし時計です。興味のある方は、ご自身で効果をチェックしてみてくださいね!

2位 メガホン

応援するときなどに使う「メガホン」というユニークな名称の目覚まし時計が2位にランクイン。その名前の由来は電車がガード下を通るときなどに出る100dBの大音量を発することなのだとか。

「そんなに毎日、大音量が鳴ったらたまらない」という人もご安心を。こちらは6段階の音量調整ができるので、どうしても寝坊できない日に最大音量にするいった設定も可能です。

持っている目覚まし時計の音に慣れてしまって起きられないという方は使ってみるとよいかも!?

3位 BIG-T(ビッグタイム)

その名の通り、大きなLED表示で遠くからでも時間が一発でわかる「BIG-T」。この目覚まし時計の特徴は、音だけでなく振動でも起こしてくれる点です。

ベッドシェーカーと呼ばれるパソコンのマウスのようなアタッチメントを枕の下に入れると、設定時間にブルブルと震えだします。

振動パターンも変えられるので、良い意味で慣れることなく、長く使い続けることができる目覚まし時計と言えそうですね。

ユニークな目覚まし時計も

最後に、3位までには入らなかったけれど、ユニークな特徴をもった目覚まし時計を紹介します。

1つめはリストバンド型の目覚まし時計「シェイクンウェイク」。アプリにも共通することですが、目覚まし時計を使用するうえでの懸念事項は他の人も起こしてしまうことですよね。

でも、シェイクンウェイクであれば自分の腕に巻いて寝れば、設定時間になると振動で起こしてくれるので、他の人に迷惑をかける心配がありません。

2つめは「ナンダクロッキー」。この目覚まし時計の特徴は、設定した時刻になるとしゃべり出し、同時に部屋の中を動き回るという点。そのため、両サイドには車輪がついています。

二度寝をしてしまっていつも上司に怒られているという人にとっては、マストアイテムかもしれませんね。

photo by acworks

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