Facebookを見て他人に嫉妬することが不眠の原因に!?

Medical 2016年02月04日(木)

Facebookを見て他人に嫉妬することが不眠の原因に!?

スマホ

SNSで見る友達の写真ってなんだかキラキラと輝いて見えますよね。「隣の芝生は青く見える」と言いますが、SNSはそれを顕著に表すシステムなのかもしれません。というのもSNSが睡眠に大きな影響を与えていることがわかったから。みなさんはSNS中毒で不眠になっていませんか?

SNS中毒になっていませんか?

Facebook、Twitter、Instagram……、現代を生きる私たちの日常に深く根付いているSNSの存在。大半の人が何らかのSNSと接触しながら生きているのではないでしょうか。

なかには四六時中、SNSをチェックしないと心が休まらない“SNS中毒”の方もいるかもしれません。SNS中毒に陥る原因のひとつと言われているのは、「見ないと損をする」「チャンスを失う」という恐れだと言われています。

たしかに、SNSには、友人の近況だけでなく、お店の割引クーポンやポイントサービスなどの情報mのあふれていますよね。それを見逃さないために、必死にSNSをチェックする。そんな人が増えているそうです。みなさんは大丈夫ですか?

SNSが不眠の原因に?

海外の研究で明らかになったのは、Facebookを見て生じる感情で多いのが「嫉妬」だということ。落ち込んでいるときに友達の楽しく飲んでいる写真や仕事で成功したなどの書き込みを見ると、妬ましく感じてしまうこともあるでしょう。

寝る直前に嫉妬のようなネガティブな感情を抱いてしまうと、睡眠の質を低下させる原因になると言われています。ある調査では、就寝前の子どもにSNSを見せたところ、半数の子どもが寝付くまでにいつもより時間がかかったそうです。

他人の動向が気になってしまう方は、寝る前にはSNSを見ないなどの対策を練る必要があるかもしれません。

目の前にいる友達を大切に!

SNSの出現によって、多くの人が心の余裕を失っていると言われています。たとえば、久しぶりに会った友達との食事中にSNSをチェックして、他人の動向に心がかき乱されたとします。

その感情は無意識に表に出てしまい、久々に会った友達は「なんだかソワソワしている……私と会っても楽しくないのかな」と思ってしまうことでしょう。あなたがそうは思わっていなかったとしてもです。

私たちが大切にすべきなのは、少なくともその場では、SNS上の友達よりも貴重な時間を割いて会ってくれた友達です。態度が上の空になってしまっては、自分も友達も楽しいはずがありません。

SNS中毒気味だなと自覚がある人は、人と会っているときはSNSをシャットアウトする癖をつけてみては?

photo by himiko

 

 

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