首を温めて寒い夜にも熟睡! 睡眠グッズで快眠&キレイをゲット

Goods 2016年02月01日(月)

首を温めて寒い夜にも熟睡! 睡眠グッズで快眠&キレイをゲット

キリン

手足がかじかんで眠れない夜ってありますよね。そんなとき、みなさんはどうしていますか? 靴下をはく、毛布を増やすなど、さまざまな方法がありますが、今回紹介するのは首を温める方法。実は、寒い冬は首を温めるのがポイントのようです。

寒い冬は首を温めよう!

「冬の夜が寒すぎてグッスリ眠れない」と悩んでいる方は、首を温めてベッドに入るようにしましょう。首には太い血管である頸動脈があるので、首を温めることで血行がよくなり、全身がポカポカになると言われています。

首を温めることには他にもメリットが。というのも、首を温めるとリラックス系の副交感神経が優位に働くようになり、心が落ち着き、ぐっすりと眠れるようになるのだとか。

首を温める方法はいろいろありますが、そのひとつに「首蒸し」があります。まず、タオルに水を含ませ、しっかり絞ってからレンジで温めましょう。やけどしない程度に温まったタオルを首から肩に乗せて数分温めるだけ。かんたんですぐに試せますよね。

100万個以上売れた睡眠グッズ

仕事で疲れて帰ってからレンジでタオルを温めるのは面倒くさいという方におすすめなのが、シリーズ累計100万個以上売れている「つけて深睡眠 疲れとり首ウォーマー」です。

今年1月に新色ネイビーが発売されたこの商品は、鉱物が練り込まれた繊維を使っていて、その繊維が体に微弱の電磁波を流すことができ、結果、副交感神経を働かせるというもの。さらに、血行もよくなるので冷え症の方の心強い味方になっているそうです。

この商品の優れた点は、洗濯を何回しても効果が続くということ。繊維に練り込まれた鉱物によって疲れがとれるということも実験で証明されているのだとか。

美容にも効果的

首を温めて寝ると、ぐっすり眠れて疲れがとれるだけでなく、美容にも効果があるそうです。血行がよくなるため、顔色がよくなったり、くすみが消えたりするのだとか。

現在、さまざまなネックウォーマー商品が出ていますが、ひとつだけ注意すべき点があります。それはズバリ「素材」です。ゴワゴワした肌触りでストレスになるものや吸水性の悪い化学繊維は睡眠の質を下げる原因になると言われています。

女性は冷え症の方が多いので、冬に熟睡できないという方は首を温めるようにしましょう。ぐっすり眠れば、翌日は精力的に活動できるうえ、美人にもなれるんですから、試さない手はありませんよね!

photo by pixabay

 

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