赤ちゃんのために睡眠を削ってがんばる有名人って?

Lifestyle 2016年01月22日(金)

赤ちゃんのために睡眠を削ってがんばる有名人って?

赤ちゃん

女性が家庭を守り、男性は外でしっかり働いてくるもの、という考え方が当たり前ではなくなりだいぶ経ちました。実際に最近は仕事と子育てを両立するために頑張る男性が増えているそうです。今回はそんなイクメンたちに注目してみたいと思います!

イクメンが増えている

「イクメン」という言葉がお茶の間に浸透してだいぶ経ちました。イクメンとは子育てをするメンズ(男性)のことで、これまで育児は一般的に女性がするものでしたが、育児をする男性が増えているのです。

それも当然といえば当然で、これだけ社会で活躍する女性が増えてくれば、収入も夫婦で分担、家庭のことも夫婦で分担となるのは自然な流れです。

さて、今回注目するのは睡眠を削って、仕事も育児も頑張る男性有名人です。仕事をしながら子育てもするのは大変なことだと思いますが、自分の子どもの成長を間近で見られるのは今しかないからとがんばっているようです。

睡眠を削って赤ちゃんとの時間をつくるハリウッドスター

最初に紹介するイクメンはハリウッドで活躍する俳優、ライアン・ゴズリング(35)。『オンリー・ゴッド』や『L.A.ギャングストーリー』、『ラブ・アゲイン』などに出演しているカナダ出身の注目株です。

ライアンが第一子の女の子を授かったのは2014年9月。映画最新作の撮影中で超多忙の日々を送るなか、まさに睡眠時間を削って子育ても手伝っているそうです。

もちろん、嫌々ながらやっているのではなく、アメリカの雑誌のインタビューでは「眠れなくても今までの人生で一番幸せ」と語るなど、充実の日々を送っているのだとか。子どもの成長を近くで見守るというのは、何ものにも代えがたい幸せなかもしれませんね。

日本にもイクメンがたくさん

日本のイクメン芸能人といえば、子だくさん」で有名な谷原章介さん。なんと6人(!)の子どもがいて、仕事に育児にと精力的に働いているそうです。

毎日のようにテレビで見るので子育てをする暇なんてないのでは?と思ってしまいますが、噂では学校のイベントに参加したり、送り迎えをすることもあるのだとか。

子どものためと思うと仕事ががんばれて、仕事をがんばればそのぶん子どもを喜ばすことができるという好循環が生まれているのでしょう。

さて、これをご覧の男性のみなさんは子育てのお手伝いしていますか? 睡眠を削ってでもとまでは言いませんが、子どもはあっというまに大きくなってしまうもの。

今しか過ごせない時間を、子どもと一緒に過ごしてみてはいかがでしょうか。

photo by acworks

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