地震が来ても安心!? 安眠できるベッドの驚きの構造とは?

Goods 2016年01月21日(木)

地震が来ても安心!? 安眠できるベッドの驚きの構造とは?

ベッド

いつ来るかわからなくて怖いのが地震です。日本は地震が多い国なので、私たちは日頃から準備をすることが大切。でも、どんなに準備をしていても睡眠中に大地震が来たら……。そんなときにも安眠できるベッドがあるのでご紹介します。

日本は地震大国

日本は「地震大国」と呼ばれる国。その理由は、日本列島を取り囲むプレートにあります。日本の直下には北米プレートとユーラシアプレート、すぐ近くにはフィリピン海プレートと太平洋プレートと、全部で4つのプレートが存在していて、地震はプレート間のひずみよる断層破壊によって起こるのです。実際、日本では1日3、4回は、どこかで地震が起こっていると言われています。

過去には大地震も多く発生していて、記憶に新しい2011年の東日本大震災のほか、1995年の阪神・淡路大震災などがあり、多くの被害をもたらしました。

地震でも安眠できるベッド!?

地震大国・日本で生きる私たちは、今後も起きるであろう地震に備えてさまざまな準備をする必要があります。みなさんの自宅には防災グッズ揃っていますか?

地震対策で最近、話題になっているのは中国人発明家が発表した「地震がきても安眠できるベッド」です。複数のタイプがあるようですが、基本は、地震が起きるとベッドの位置が下がり、その上に蓋が閉まるシェルターのような構造になっています。

これで物が落ちたり家具が倒れてきても安心です。さらにこのベッドの優れた点は中で数日間過ごせるようになっているところです。ベッドの下部には水や食料、ガスマスクなどが完備されています。

避難所生活では寝袋が効果的

残念ながら上記のベッドはまだ発売されていないようなので、実用化される日を心待ちにしましょう。さて、今度は少し現実的に「地震と睡眠」という点でグッズを紹介します。

大地震の後に避難所生活を余儀なくされることがありますが、このときに睡眠の役に立つのが寝袋と言われています。キャンプなどで使うイメージの強い寝袋ですが、コンパクトなうえ、持ち運びも楽で柔らかく暖かいので、防災グッズとして準備しておくとよいそうですよ。最近では、中綿入りのものだけでなく、ダウンが入っているものなどもあり、しっかり保温をしてくれます。

消耗した体力を回復させてくれるのが睡眠。いざというときのために普段からしっかり準備しておきましょう。

photo by JamesDeMers

 

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