睡眠と運動と●●の3つのコンビネーションが死亡率を高める

Lifestyle 2016年01月20日(水)

睡眠と運動と●●の3つのコンビネーションが死亡率を高める

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みなさんは健康に気を使っていますか? 具体的にはどんなことをしていますか? 今はネットでさまざまな情報を入手できるので、個性的な方法を実施している方もいると思います。今回紹介するのは、死亡率を上げない方法です。

長時間デスクワークに注意!

いつまでも健康的に楽しく長生きしたいものですよね。そこで今回は「いかに死亡率を上げないか」というところに着目して、その方法を探っていきたいと思います。

海外の大学の調査によると、ある3つの行動を全てしてしまうと、死亡率が高まるそうです。まず1つめは長時間のデスクワーク。ずっと座りっぱなしでいるとさまざまな病気の原因になると考えられています。

脳卒中や心臓発作、エコノミー症候群など、長時間のデスクワークにはリスクがたくさん。私たち人間の体は、もともと動くようにつくられているので、ただ座っているだけという行動が体に悪影響を及ぼすのだそうです。

運動不足が招くリスク

2つめは運動不足です。みなさん、たかが運動不足と安易に考えてはいけません。ある調査によると、活動的な人のほうが死亡率が低いというデータも出ているそうです。

人は運動をすることで病気を予防する免疫機能が活発になり、自律神経などのバランスも整うと言われています。運動するって、私たちの健康にとっても大切なことなんです。

1日20分の早歩きで死亡リスクを3割減らすことができるという研究結果もあるので、「最近、運動不足だな」と感じている人は、歩くことからはじめてみましょう。

とはいえ無理は禁物。普段運動していない人が、いきなり激しい運動をするとケガをする可能性が高まります。できることからコツコツとやってみましょう。

睡眠不足もNG!

3つめは睡眠不足です。みなさんは毎日何時間ぐらい寝ていますか? 5時間以下の人は要注意です。慢性的に睡眠が5時間以下の場合、動脈硬化のリスクが高まると言われています。

ほかにも睡眠不足は体にさまざまな影響を与えることが知られていて、心筋梗塞や脳梗塞、糖尿病、がんなどのリスクも高めるそうです。

ときどき、「自分は寝なくても大丈夫」という方がいますが、その大半は過信です。しっかり寝ることが、健康的な生活の第一歩です。

冒頭に書いた通り、以上3つ(長時間のデスクワーク、運動不足、睡眠不足)が重なると死亡率が高まると言われているので、今一度、あなたの生活は大丈夫か確認してみましょう。

photo by Unsplas
 

 

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