抱き枕が睡眠に与える影響――ストレス軽減と姿勢固定に効果的

Goods 2015年12月04日(金)

抱き枕が睡眠に与える影響――ストレス軽減と姿勢固定に効果的

眠る少女

老若男女問わず、枕へのこだわりは誰しもあるもの。同様に抱き枕も、なければ眠れない人にとっては硬さや素材などさまざまなこだわりがあるものです。そこで今回は抱き枕が睡眠に与える影響について調べてみました。

抱き枕は睡眠中にストレスを軽減する?

最近、よく眠れないという人は抱き枕を使ってみるとよいかもしれません。というのは、さまざまな面から抱き枕は安眠につながると言われているからです。

たとえば、日中の仕事や家事などのストレスで、イライラして眠れない場合。こんなとき、抱き枕はストレス軽減に効果を発揮するそうです。

これは何も感覚的な話ではなく、科学的にも解明されていることで、何かを抱きしめるという行為にはストレスを感じたときに分泌されるに血中のコルチゾール濃度を下げる効果があるのだとか。

抱き枕を一度でも試したことがある人ならば、安心する感を味わったことがあると思いますが、それにはこんな裏付けがあるというわけです。

就寝後30分は寝返りを打たない!

また、ストレス軽減だけでなく深い睡眠を誘う効果もあると言われています。深い睡眠を得るためには「就寝してから30分は大きな寝返りを打たないこと」がポイントのひとつなのだそうです。

でも、上を向いたり、左右に転がったりと、寝姿勢を固定できないでいる人も多いのではないでしょうか? そんな人には抱き枕が効果を発揮します。

抱き枕があることで就寝の際の寝姿勢が固定されます。もちろん、日によって右向きでも左向きでも構いませんが、抱きついて眠ると就寝後すぐに寝姿勢が崩れるのを防止できるそうです。

眠る前にゴロンゴロン転がってしまうという人は、抱き枕を試してみる価値があるかもしれませんね!

人を抱いたときの感覚の抱き枕がオススメ

はじめて抱き枕を買うという人は、何を基準に選んでいいかわかりませんよね。注意するべきポイントのひとつは「硬さ」です。枕と同様に硬すぎても柔らかすぎてもよくないもので、絶妙な硬さがあると言われています。

それが人間の体の硬さです。人間の体は肉の下に骨があるので、表面は柔らかいけれど、しっかり芯があるという感覚。とはいえ、硬さに対する感覚には個人差があるので、「人間の体の硬さ」をイメージして、寝具店でいろいろと試してみることをオススメします。

今まで抱き枕を浸かったことがないという人は、この冬抱き枕の寝心地のよさを体験してみてはいかがでしょうか。

photo by acworks

 

 

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