あなたの睡眠は「快眠」と呼べる? 5つの法則からチェック

Lifestyle 2015年12月01日(火)

あなたの睡眠は「快眠」と呼べる? 5つの法則からチェック

ベッドの上の女性

睡眠時間はちゃんと確保しているのに、翌日に疲れが残っているという方はいませんか? そんな方はもしかしたら「快眠」できていないのかもしれません。これからご紹介する「5つの法則」で、自分の睡眠状態をチェックしてみましょう!

快眠の5つの法則とは?

今年10月に刊行された『脳が若返る快眠の技術』は、快眠セラピストの三橋美穂さんが執筆した著書。眠りに不安を抱える人であれば、誰もが気になる「快眠の技術」について書かれた本です。

本書では快眠できる5つの法則が示されています。それがこちら。

1.夜、暗くなっている

2.疲れている

3.深部体温が下がる

4.リラックスしている

5.睡眠環境が快適

上の法則のうち、みなさんはいくつ実践できていますか? なかには、どれも聞いたことがあるけれど、実践できていない方もいるでしょう。

今回は、法則の3と5に注目して、それぞれ詳しく解説していきたいと思います。

深部体温を下げる意味

深部体温とは体の表面ではなく、体内部の体温のこと。深部体温には1日の周期があり、日中は高く、夜間は下がり、また朝に上昇するというリズムがあります。そして、このリズムが睡眠と深く関係していると言われています。

快眠を得るためには、このリズムのとおり、夜間に深部体温を下げる必要があります。そのためには、40度前後のぬるめのお風呂に入ること、軽めのストレッチを行うなどで、体の表面の血行を良くして深部体温を下げるとよいそうです。

最近、あまり眠れていないという方は「深部体温」を意識して、この2つの行動を生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

快適な睡眠環境のポイント

睡眠環境には音や光、温度など複数の要素があります。そこで今回は“におい”に注目します。あなたのお部屋、不快なにおいがしていませんか?

自分では気づいていないかもしれませんが、カビ臭、食べ物カス臭、アルコール臭などは睡眠の妨げになると言われています。できるだけ寝室まわりは清潔にし、1日に一度は換気をするようにしましょう。

特にひとり暮らしの場合、寝室でごはんを食べたり、お酒を飲んだりと、何でも寝室で済ませている人が多いものです。快眠を得て、気持ちよく日中に活動するためにも、一度、寝室の環境をチェックしてみましょう。

photo by pixabay

 

体内時計クイズ ~あなたはどのくらい知っている?~

眠くなってから床につく方がよいのはなぜでしょうか?

正解はこちら

快眠キュレーターが厳選!!「快眠グッズ」

睡眠用たわし,悟空のきもち
整えよう、体内時計。自然な眠りと朝の目覚め。体内時計.jp
Nelture
ネムジム食堂