これぞ睡眠グッズの決定版!? レム睡眠も測定できる「UP3」

Goods 2015年11月27日(金)

これぞ睡眠グッズの決定版!? レム睡眠も測定できる「UP3」

眠っている男性

最近は睡眠に関するアプリやグッズがたくさん出ています。でも、種類がありすぎてどれを使えば快眠できるのかわからなくなってしまいますよね。そこで、今回はWEB上で好評な「UP3」に注目し、どこが優れているのかチェックしてみます。

睡眠グッズ「UP3」とは?

今年発売されたウェアラブルデバイス「UP3」。睡眠中に装着することで、心拍数から睡眠の深さを計測することができるグッズなのだそうです。

時間経過に伴う心拍数や「目覚め」「浅い眠り」「深い眠り」「レム睡眠」の4つに分類されるグラフ、睡眠時間、入眠までにかかった時間、目覚めた回数までが計測できるのだとか。

自分の睡眠を具体的な数値やグラフとして「見える化」することで、睡眠に悩みをもつ人は対策をたてやすくなるなど、さまざまなメリットがありそうです。

どのぐらい深く眠れているのか確認したい!という人は一度試してみると面白いかもしれません。

個々に合わせたアドバイスをくれる

UP3の興味深い点はただ睡眠を計測するだけのデバイスではないところです。「Smart Coach機能」といって、心拍数などのデータをもとに利用者に合わせたアドバイスをくれるのだとか。

睡眠時間が短ければ「もっと早く寝るようにしよう」、運動状態を入力すれば「あと〇分歩けば、〇歩に届きます」など、さまざまなアドバイスが表示されます。

まるで自分専用のフィジカルコーチを雇ったような気分に。睡眠に限らず、日々の生活習慣は自分ではなかなか見直せないもの。

自分では当たり前と思ってやっていることが他人から見ると「おかしい」なんてことも多々ありますよね。そんな、自分の生活の穴に気づくことができるのです。

アナログでもできる! 睡眠の「見える化」

「私はアナログ派なので機械に頼るのはちょっと嫌」という人もいるでしょう。最後に、そんな方におすすめの睡眠を見直す方法をご紹介します。睡眠の「見える化」をしてみると今まで気づかなかったことが見えてくるかもしれません。

やり方は簡単。1日24時間のタイムテーブルをつくり、ベッドに入った時間、寝入った時間、起床時間などを書き込むだけ。これだけでも「寝付くまでに時間がかかってるな」とか、「起床時間がバラバラだな」など気づくことがたくさんあります。

生活習慣を見直すことは睡眠時間や就寝・起床時間を一定にすることでもあります。どうも最近調子が悪いという方は「UP3」を使ってもよし、アナログでもよし、一度「見える化」をしてみましょう!

photo by pixabay

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