ぐるりちゃん、かまど炊き朝ごはんに感動する【ネムジム食堂 快眠修業】

Food 2015年11月05日(木)

ぐるりちゃん、かまど炊き朝ごはんに感動する【ネムジム食堂 快眠修業】

かまど炊き朝ごはん

皆さん、朝食をきちんと食べていますか? 朝は忙しかったりあわてていたりして、ついついおざなりになってしまうという人もいるかもしれません。でも実は、朝食は睡眠とも密接に関係しているのです。朝の食事と夜の睡眠、いったいどうつながっているのでしょうか?

ある日のこと、「次の休日の朝は、野外で朝ごはんをつくってみんなで食べよう!」とネムジム食堂のスタッフたちが計画しました。「休日くらいゆっくり寝たいなあ」とぐるりちゃんがぼやくと、「快眠は、きちんと起きて朝食を食べることから始まるの。これも勉強よ」とミカちゃん。しぶしぶ参加することにしました。

でも当日は、海の近くのすがすがしい空気と、かまどで炊いたふっくらごはんのおいしさに大感動!「早起きしておいしいごはんを食べるって最高!」と幸せいっぱいでごはんをほおばっていると、「それに、今日は快眠間違いなしね」とミカちゃんが続けます。「どうしてこれが快眠につながるんだろう?」と一瞬不思議に思ったぐるりちゃん。でも、そんな疑問はすぐに忘れてしまうくらい炊き立てのごはんに夢中なのでした。

今回のキーワード:朝食と睡眠

睡眠には「メラトニン」というホルモンが大きな役割を果たしています。朝起きてから約14~16時間経つと、体内時計の働きによりメラトニンが分泌され、私たちはメラトニンの働きにより、夜になると眠くなります。

逆に考えると、このホルモンをきちんと分泌させるためには、その14~16時間前に体が目覚めていなくてはなりません。そのため、起床時にはしっかり朝の光を浴びて覚醒し、朝食をとって脳と体をしっかり稼動させることが重要なのです。朝遅くまで寝たり、朝食も食べずボンヤリと午前中を過ごしてしまうと体内時計が狂い、メラトニンの正常な分泌を妨げてしまいます。

ぐるりちゃんが朝食を食べたのは午前8時。朝から屋外で活動し、日光もたっぷり浴びています。このスタートなら、遅くとも深夜0時にはぐっすり眠れるでしょうね。

ぐるりちゃん
ぐるりちゃん(ネムジム食堂アルバイト)

「こんにちは。僕、ぐるりちゃんです! 趣味は料理で、シャケが大好きです。睡眠の知識はあまりないけど、寝ることは特技かも?バイト中もたまにつまみ食いしたり居眠りしちゃうかもしれませんが、一所懸命働きます。」

『ネムジム食堂』とは
『食で眠りを鍛える!』をモットーに「今日を元気に過ごす朝ごはんレシピ」、「快眠を約束する夜ごはんレシピ」「ぐるりちゃんの快眠修業」など、毎回様々な情報をご紹介していきます。

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