転職希望者が面接の前夜に必要な睡眠時間は何時間?

Work 2015年09月19日(土)

転職希望者が面接の前夜に必要な睡眠時間は何時間?

Photo by pixabay

9月は転職市場が活発化する季節ですが、あなたは採用面接の準備ができていますか? 面接を突破するためには十分な睡眠時間が欠かせないという説があります。そこで、今回は合格するために必要な睡眠時間について考えてみましょう。

9月は転職市場が活発化する

1年のなかで中途採用が活発な時期が2回あります。それは、3月と9月。多くの会社が1年の上期を4月、下期を10月にスタートさせるので、そのタイミングで入社をしてもらうため、前月である3月と9月に採用に力を入れるのだそう。

一般的な転職活動は、履歴書や職務経歴書を送付し、書類選考を通過した方のみ面接に臨めるという流れです。採用活動を行う企業の担当者は、面接を通じて転職希望者のコミュニケーション能力や業務適性などを判断し、合否を決定します。

希望する職場へ転職するには、ベストコンディションで面接に臨む必要があります。そのためには、前日の夜の睡眠時間と内容がカギを握っているのです。

面接合格に必要な睡眠時間は6~8時間!

転職サイトのdodaの調査結果によると、転職希望者の「受け答えの仕方」を重視している企業がほとんどだということがわかりました。というのも、営業職、販売/サービス業、企画/管理職、技術職など、幅広い職種で、採点項目の上位にランクインしているから。

面接でキレのある受け答えをするには、睡眠時間の確保が欠かせません。個人差はありますが十分な睡眠時間とは、6時間から8時間が目安だとされており、きちんと睡眠をとることで脳を十分に休めることができ、翌日の活動の質向上につながります。

企業や業界を前日にリサーチした方は、調べた内容を定着させるためにも、睡眠をしっかり取るのがおすすめです。私たちの脳は、寝ている間に記憶を整理すると言われているので、面接の際の話題を忘れないようにするためにも、早めに寝ることが大切です。

睡眠時間を確保して転職活動を乗り切ろう!

これから、転職活動に力を注ごうと考えているあなた。面接の下準備はできていても、自分のコンディションにまで意識を向けられていますか?

もし、睡眠不足で面接に望んでしまったら、突破できるはずのものも受からなくなってしまうかもしれません。眠そうな顔の上に、面接の受け答えのキレも悪いビジネスパーソンは、「体調管理ができない人」と判断されてしまいます。

よい睡眠が取れている転職希望者は、受け答えの仕方もひと味違います。人事担当者の目には、「体調管理もしっかりできたデキるビジネスマン」という人物として映るはず。きっと好印象を与えられるでしょう。

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