夫婦円満にも繋がる!? 二度寝の効果的な取り入れ方

Lifestyle 2015年08月24日(月)

夫婦円満にも繋がる!? 二度寝の効果的な取り入れ方

photo by pixabay

眠気からくるイライラが原因で、パートナーや周囲に当たってしまった! なんて経験はありませんか? イライラをぶつけられた側にストレスが溜まっていた場合、売り言葉に買い言葉で、思わぬところから大きな亀裂が入ってしまう場合も! そうならないように、睡眠のとり方には十分気を付けましょう。

二度寝がストレス軽減に役立つ!?

朝、布団のなかでまどろむ時間というのはとても幸せなものですよね。いつまでもこうしていたい……と思ったことがある人も少なくないでしょう。

二度寝をするのは体に良くないというイメージを抱いている方が多いのではないでしょうか? 目が覚めたらパッと飛び起きて、お日様の光を浴びるのがいい!という意見もよく聞きますよね。

ところが、ストレスに重点をおいて考えると、これは必ずしも良い起床方法ではないようなんです。それどころか二度寝が、ストレス解消になるとか! というのも、二度寝をするとストレスに対抗するための「コルチゾール」と呼ばれるホルモンが体全体にいきわたって、起床後のイライラ感を軽減してくれるというのです。

効果的な二度寝の仕方とは?

二度寝をすると「しっかり眠れた」という幸福感や満足感が得られます。たとえホルモンのコルチゾールが関係していなかったとしても、イライラ感を減らせそうですよね。

とはいえ、1時間も2時間も眠ってしまうような二度寝はおすすめできません。最適な二度寝の時間は、10〜15分程度。このくらいなら、朝の準備時間への影響も少なく二度寝を楽しむことができますよね。

最近では二度寝防止にスヌーズ機能が付いた目覚まし時計が多く出ていて、スマートフォンのアラームにもそのような機能がついています。これをうまく活用して、10~15分程度できちんと目覚められるよう工夫しましょう。

二度寝で快適な毎日を!

二度寝を効果的に取り入れるのは心を穏やかにするきっかけとなります。ただし、二度寝をするために普段の睡眠時間を短縮するのはもちろんNG。また、もともと睡眠が足りていない人には、二度寝で何時間も寝てしまう可能性があるので、この方法はあまり効果的ではありません。十分な睡眠時間を確保した上で実行するようにしてください。

平日の朝は、ただでさえ何かと忙しく、ストレスが溜まりやすいものです。夫婦でイライラして互いに当たり合うのではなく、一緒に心地よい二度寝時間を過ごして、円満な生活を目指してはいかがでしょうか。

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