きのこの旨味で出汁いらず!朝にぴったり、優しいお味の『土鍋炊き込みごはん』【ネムジム食堂 朝ごはん】

Food 2015年07月21日(火)

きのこの旨味で出汁いらず!朝にぴったり、優しいお味の『土鍋炊き込みごはん』【ネムジム食堂 朝ごはん】

土鍋炊き込みごはん

『ネムジム食堂』朝ごはん担当のミカです。今日は度々登場している“土鍋ごはん”シリーズ。今回は炊き込みごはんを作ります。具材はシンプルにきのこだけ。

しかも、敢えて昆布などの出汁は使わず、素材の美味しさがしっかり味わえ、朝にぴったりの優しいお味に仕上げました。土鍋で炊くと、もちもちながらごはんの粒が感じられる、極上の炊き上がりが楽しめます。さぁ、一緒に作って食べましょう♪

きのこにサッと火を通しておくのがポイント。

きのこの旨味たっぷり“土鍋炊き込みごはん”の作り方

≪材料≫ 2〜3人前(3合炊き土鍋使用)
・米 2合
・しめじ 120g
・えのき 60g
・エリンギ 60g
・水 300g
(調味料)
・砂糖 5g
・醤油   35g
・みりん   35g
・酒   35g

≪作り方≫
1.米は研いで30分以上漬けておきます。

2.しめじは石づきの部分を切ってほぐし、えのきは石づきの部分を切ってから半分に切り、エリンギは3cm長さの短冊切りにします。

3.鍋に2と調味料を加え、蓋をせずに中火にかけます。ふつふつしてきたら、全体が少ししんなりするまで火を通し、火を止めて粗熱を取ります。

4.土鍋に米と水を加え、3の汁を先に加えて全体を混ぜ、最後にきのこをのせます。

5.強めの中火にかけ、15分のタイマーをかけます。途中吹き出したら弱火にし、トータルで15分経ったら火を止め、15分蒸らします。

【これだけおさえればOK!土鍋で炊くときのポイント】
1)最初は強めの中火で(火加減の目安として、土鍋の下半分が火で囲まれている状態)。弱火で炊くと芯が残ってしまいます。
2)沸騰して1分ほど吹きこぼれたら、弱火にします。
3)点火してから15分経ったら火を止め、15分蒸らします。

朝から幸せな気分になったところで、皆さん職場に学校に遊びに行ってらっしゃ〜い!!

ミカさん
朝ごはん担当:ミカさん

「ネムジム食堂朝ごはん担当のミカです。朝のスタートが体内時計をしっかり動かし、夜の快眠をつくります。一緒につくる朝ごはん、朝のスタートを心地よくしてくれるメニュー。これで今日一日のパフォーマンス、そしてその日の夜の快眠がバッチリです。」

ミカさん(本名:岩渕美華)プロフィール:
食品業界において商品開発、バイヤー、販促、広報、飲食店立ち上げなどを経験。2013年度丸の内朝大学復興プロデューサークラスを受講後、コミュニティキッチン・イニシアティブを設立。

「仲間と作り、仲間と食べて、仲間とつながる食の劇場」をコンセプトに、東北食材を使用したキッチンイベント『コミュニティキッチン』を定期開催。団体副代表並びにナビゲーターとして、メニュー企画、レシピ作成、イベント運用を担当。

≪information≫
「コミュニティキッチン」では、現在横浜ドッグヤードガーデンの『BUKATSUDO』にて、みなとの朝ごはんDishを定期開催中。食材は東北から直送されたこだわり素材を使用、仲間と素材に一手間加えるだけの料理体験を通じ、つながりをより感じられる仕掛けを用意してお待ちしております!

参加者の皆さんは、時間までに会場へ来るだけ。料理が得意な方はもちろん、あまり得意で無い方もナビゲーターのアドバイス付きで、必ずメニューができあがるようになっていますので、是非お気軽にご参加ください。

『コミュニティキッチン』Facebookページはこちら

『ネムジム食堂』とは

『食で眠りを鍛える!』をモットーに「今日を元気に過ごす朝ごはんレシピ」、「快眠を約束する夜ごはんレシピ」など、毎回様々な情報をご紹介していきます。

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