今日からできる! 4つの工夫で夏の睡眠を快適に

Lifestyle 2015年07月12日(日)

今日からできる! 4つの工夫で夏の睡眠を快適に

c680c3784c644c67d0a347ca68e6dcf6_s

これから梅雨が明け、夜の寝苦しさが少しずつ増していくことでしょう。今回は夏場の快適な睡眠方法についてご紹介します。ポイントは入浴・アロマ・音楽・環境の4つ。この4つに気をつけて、毎日心地よい眠りを目指しましょう。

夏の寝苦しさ解消に4つのカギ

これからまた暑~い夏がやってきます。毎年、寝苦しい熱帯夜のせいで体調を崩してしまうという方も、多いのではないでしょうか。今年の夏こそは快適な睡眠ライフをゲットしましょう!

夏の睡眠にとって大切なポイントは4つあると言われています。それは、①入浴、②アロマ、③音楽、④睡眠環境。それぞれについて詳しくみていきましょう。

まずは①入浴。夏場は暑いからお風呂には入らずシャワーだけで済ますという方も多いかもしれません。でも、睡眠の質を高めるためには、きちんとお湯を張ってお風呂に入るのがおすすめ。というのも、お風呂から出たあとに深部体温が下がり、睡眠に入りやすいと言われているからです。

心と体をリラックスさせるのが大切

ただ、夏場の入浴は就寝の1時間前までに、ぬるめのお湯(38度程度)に15分ほどつかるようにすること。熱すぎるお風呂は交感神経を活性化させるので、頭が冴えて眠れなくなってしまうことがあるのです。また、体温が下がるのには1時間程度かかると考えられているので、お風呂に入る時間にも注意しましょう。

続いて、②アロマと③音楽。これはどちらもリラックスして眠りやすくなる、かつ睡眠の質を高める効果があります。就寝前はミント系のスッキリした香りとリラックス効果のあるラベンダーやスイートオレンジなどをブレンドしたアロマを焚き、心が安らぐ音楽を小さめの音でかけるようにするとよいそうです。

くれぐれもロックやハードパンクなど興奮作用のある音楽はかけないように……。

エアコンの使い方次第で睡眠が変わる!

最後に④睡眠環境。夏場の必需品といえばエアコンです。エアコンは温度設定を工夫して活用することで、睡眠の質を高めることができると言われています。

就寝前は、寝室を26度程度に冷やしておくのがおすすめ。そうすることで、体の深部体温が下がり、眠りに入りやすくなると言われているからです。

そして、就寝中は28~29度に設定し、涼しすぎず暑すぎない温度をキープ。一般的に安眠できる温度というのは29度と言われていて、それを超えてしまうと寝苦しくなって目が覚めてしまうこともあるそうです。

また、この効果を利用して、朝どうしても起きられないという方は、明け方から徐々に室温を高くしていくという手も。そうするとスッキリ目覚められるそうです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

体内時計クイズ ~あなたはどのくらい知っている?~

寝る直前に食べない方がよいのはなぜでしょうか?

正解はこちら
整えよう、体内時計。自然な眠りと朝の目覚め。体内時計.jp
ネムジム食堂