朝から旬のお野菜をたっぷりと!『具だくさん味噌汁』の作り方【ネムジム食堂 朝ごはん】

Food 2015年06月24日(水)

朝から旬のお野菜をたっぷりと!『具だくさん味噌汁』の作り方【ネムジム食堂 朝ごはん】

具だくさん味噌汁

『ネムジム食堂』朝ごはん担当のミカです。今日は日本の朝食に欠かせない「お味噌汁」。シンプルな料理だからこそ、奥が深いもの。丁寧に出汁を取って、たっぷりの旬の素材をじっくり煮込むことで、素材の甘みがじんわりしみ込んだ“極上味噌汁”になりますよ。今日は初夏の野菜である“レタス”を使用!トロトロ食感と上に散らしたシャキシャキ食感のコントラストが美味しく楽しい一品。さぁ、一緒に作って食べましょう♪

火の通りにくい素材は薄切りにすると時短効果!

旬の食材をたっぷり使った“具だくさん味噌汁”の作り方

≪材料≫ 2人前
・レタス(白い部分) 40g
・豆腐 50g
・油揚げ   1/2枚
・ぶなしめじ 50g
・たまねぎ 1/2個
・じゃがいも 1個
・レタス(青い部分) 20g
・味噌   大さじ1~2(お好みで)
・昆布   10cm分
・かつお節 10g
・水     2カップ

≪作り方≫
1.昆布にはさみで数か所切り込みを入れます。水を計量し、昆布と一緒に鍋に入れます。その後30分置きます(前日の夜から置いても可)。

2.レタス(白い部分)はざく切りに、豆腐はサイコロ状、油揚げは短冊にそれぞれ切り、ぶなしめじはほぐしておきます。

3.たまねぎとじゃがいもは薄切りにします。

4.レタス(青い部分)は千切りにします。

5.鍋を中火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出します。かつおぶしを加え、沸騰して30秒ほどしたらザルでこします。

6.5を鍋に戻して3を加え、10分ほど弱めの中火で煮ます。その後2を加え、レタスがしんなりするまで(4~5分程度)沸騰しないよう気を付けながら火を通したら、一旦火を止めます。

7.味噌を溶き入れ、再び弱火にかけ、温まったらお椀に盛り、4のレタスを散らして完成!

【味噌汁のグレードを左右する!出汁取りのコツ】

■グツグツは厳禁!昆布やかつお節をゆっくーりと温めて。
1)鍋に昆布と水を入れ、弱めの中火で加熱し、じっくり火を通します。
2)ふつふつとしてきたら沸騰直前に昆布を取り出し、かつお節を加えます。
3)少し火を弱めてかつお節がすぐに沸騰しないように気をつけながら火を通し、再沸騰の直前でざるでこします。

ゆっくり温めることでじっくり出汁が出て、黄金色の美味しい出汁が取れますよ☆

朝から幸せな気分になったところで、皆さん職場に学校に遊びに行ってらっしゃ〜い!!

ミカさん
朝ごはん担当:ミカさん

「ネムジム食堂朝ごはん担当のミカです。朝のスタートが体内時計をしっかり動かし、夜の快眠をつくります。一緒につくる朝ごはん、朝のスタートを心地よくしてくれるメニュー。これで今日一日のパフォーマンス、そしてその日の夜の快眠がバッチリです。」

ミカさん(本名:岩渕美華)プロフィール:
食品業界において商品開発、バイヤー、販促、広報、飲食店立ち上げなどを経験。2013年度丸の内朝大学復興プロデューサークラスを受講後、コミュニティキッチン・イニシアティブを設立。「仲間と作り、仲間と食べて、仲間とつながる食の劇場」をコンセプトに、東北食材を使用したキッチンイベント『コミュニティキッチン』を定期開催。団体副代表並びにナビゲーターとして、メニュー企画、レシピ作成、イベント運用を担当。

≪information≫
「コミュニティキッチン」では、現在横浜ドッグヤードガーデンの『BUKATSUDO』にて、みなとの朝ごはんDishを定期開催中。食材は東北から直送されたこだわり素材を使用、仲間と素材に一手間加えるだけの料理体験を通じ、つながりをより感じられる仕掛けを用意してお待ちしております!参加者の皆さんは、時間までに会場へ来るだけ。料理が得意な方はもちろん、あまり得意で無い方もナビゲーターのアドバイス付きで、必ずメニューができあがるようになっていますので、是非お気軽にご参加ください。

『コミュニティキッチン』Facebookページはこちら

『ネムジム食堂』とは

『食で眠りを鍛える!』をモットーに「今日を元気に過ごす朝ごはんレシピ」、「快眠を約束する夜ごはんレシピ」など、毎回様々な情報をご紹介していきます。

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