フライト中も快眠! 飛行機で出張するならプレエコ

Work 2015年06月22日(月)

フライト中も快眠! 飛行機で出張するならプレエコ

photo by pixabay

何かと出張の多い営業マンにとって、飛行機での移動中は大切な睡眠時間です。特に長距離のフライトの場合は、睡眠環境をしっかり整えたいですよね。とはいえ、ビジネスクラスは高価だしエコノミーでは少し窮屈。そんな悩みを解決する座席として、今人気を呼んでいる『プレエコ』をご紹介します。

広めのシートで飛行機内の快眠をサポート

プレエコとはプレミアムエコノミーの略、つまり座席としてはエコノミーの位置付けです。ただ、フルフラットシートとはいかないまでも、かつてのビジネスクラスに匹敵するような快適さを持ち、しかもリーズナブルというなんともお得な座席なのです。

たとえば、JALの『スカイシェルシート』。通常のシートより20%のゆとりがあり、レッグレストやフットレストなども備えてあるので、足元に十分なくつろぎを得ることができます。

このように、プレエコを利用すれば、従来の座席に不満を感じていた方でも快適な時間を過ごせるはずです。今後、選択肢のひとつとして検討する価値は十分にあるのではないでしょうか。

各航空会社が次々に導入、出張時の選択肢に

プレエコを世界で初めて導入したのはイギリスのヴァージンアトランティックで、1992年にサービスを開始しました。日本では2002年にANAが、2007年にはJALが導入しています。

さらに、2014年にはルフトハンザやハワイアン航空、2015年からはシンガポール航空と、大手航空業界が次々と導入を進めています。導入される路線も当初は欧米が中心でしたが、現在では中東やアジア地域に向かう便にも見られるように。

ビジネスクラスを利用したくても取れなかったり、出張にはエコノミーしか利用できなかったりするビジネスパーソンにとって、プレエコはうれしいサービスですよね。

シート以外にも様々なサービスが充実

プレエコはシートの広さ以外にも、リクライニング時に足が前の席の下に入り込む『フィックスド・バック構造』を採用していたり、ビジネスクラス用のデザートを提供してもらえたり、さまざまなサービスが取り入れられています。

なかには、会員登録をすることで、優先チェックインやエコノミーからの無料アップグレードを行える航空会社もあるようです。

長時間のフライトでも、手頃な価格でビジネスクラス並みのサービスが期待できるプレエコなら、快適な眠りを手に入れられるかもしれません。出張先でもスッキリ爽やかに活躍できるように、一度試してみてはいかがでしょうか?

photo by pixabay

 

 

体内時計クイズ ~あなたはどのくらい知っている?~

寝る前のパソコンやテレビはなぜいけないのでしょうか?

正解はこちら

快眠キュレーターが厳選!!「快眠グッズ」

たった5分!即効性抜群の快眠ストレッチ
整えよう、体内時計。自然な眠りと朝の目覚め。体内時計.jp
Nelture
ネムジム食堂