キャンドルの光を生かした快眠のすすめ

Lifestyle 2015年06月20日(土)

キャンドルの光を生かした快眠のすすめ

photo by pixabay

「キャンドルの光を見つめているとよく眠れる」という話を聞いたことはありませんか?それはキャンドルの灯りが、リラックスをもたらす「1/fゆらぎ」を持っているからです。この仕組みを生かし、朝までぐっすりと快眠できるようになりましょう!

キャンドルの光が持つ「1/fゆらぎ」とは?

周波数fに反比例するゆらぎのことを「1/fゆらぎ」と言います。規則正しいものではなく、かといって完全にランダムでもない微妙な変化のことを指し、小川のせせらぎ音やホタルの光、木漏れ日など自然界に多く存在する現象です。

この1/fゆらぎは、人間に深いリラクセーション効果を与えると言われています。人間の心拍のリズムを聞いたり、電車に揺られたりすると眠くなるのはこのゆらぎによるものだそう。このリズムは私たちに安心感と癒しを与えるので、リラクセーション音楽などにも広く使われています。

そしてキャンドルの炎も1/fゆらぎにあてはまります。そのため、ゆらゆらと揺れる灯りを見ていると、だんだんと心地良くなってくるはずです。

寝る前30分のリラックスタイムで快眠を得よう!

この「1/fゆらぎ」を持つキャンドルを使うと、快眠を得ることができると言われています。規則的な変化が続くやわらかな光を見つめているうちに、ストレスが緩和されてリラックスすることができるからだそう。

寝る30分前にキャンドルに灯りをともしてみてください。30分間ずっと見つめているのが難しければ、部屋の電気やテレビを消して間接照明として使うだけでも充分です。その間に歯磨きや着替えなど寝る準備をしてもいいでしょう。

また、バスルームに設置するのもおすすめ。優しい光が視界に入るだけで、バスタイムのくつろいだ雰囲気と炎の明かりで体がリラックスモードに入っていきます。

アロマキャンドルならさらに効果的!

無香のキャンドルでも充分効果は得られますが、いい香りを楽しめるアロマキャンドルを使えばさらに快眠効果がアップ。

快眠に効果のある香りは、ラベンダーやカモミールが有名です。ほかにもバニラや白檀の香りが不眠にいいそうですよ。ただ、香りは人によって好みが分かれるので、自分の好きな香りを選ぶのがおすすめです。

毎日継続してキャンドルを使用することで、「これから眠るぞ」と体に入眠のくせをつけることもできます。お気に入りのキャンドルを使い、体と心をリラックスさせて朝までぐっすりと眠りましょう!

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