成約率が上がる!? 大事な商談前にすべき正しい昼寝のスタイル

Work 2015年06月14日(日)

成約率が上がる!? 大事な商談前にすべき正しい昼寝のスタイル

Phopto by pixabay

営業職の方にとって、商談は重要な仕事のひとつ。うまくいけば、まるでスター俳優のような待遇で、職場の仲間に迎えてもらえるなんてことも。そんな大事な商談ですが、気持ちは燃えているけど、昼食後で眠気が襲ってくる……。なんて日もありますよね。そんなときに実践してほしい昼寝の方法をご紹介します。

一流のビジネスパーソンはやっている!? 午後の昼寝習慣

人間の身体は、昼と夜の2回に分けて眠るようにできているという説があります。しかし、日本社会の生活サイクルはそれを許してくれません。

海外では昼寝の習慣がある国もありますが、日本でそんなことをしたら「サボっている」と上司から怒られ、同僚からは白い目で見られてしまう可能性のほうが高いでしょう。

しかし、昼寝をした結果、営業成績が飛躍的にアップするとしたら、結果として会社にも貢献できます。実は、デキるビジネスパーソンの間では、昼寝が仕事の能率を上げると話題です。スッキリした頭で午後からの商談に臨めるよう、正しい昼寝の方法をマスターしましょう。

商談の成約率を高めるのは論理力!

商談は営業職にとって大切な仕事です。このとき、相手を納得させ、説得するだけの論理的な会話構成力があれば、商談の成約率は上がります。論理的な会話のノウハウを学ぶため、ハウツー本などを読んでいる方もいるかもしれません。

しかしいくらそのハウツーを身につけていたとしても、睡眠不足の状態だと、脳は論理的思考力や判断力が低下してしまうので、本来の能力を発揮できなくなってしまします。一流のビジネスパーソンが昼寝を取り入れる理由は、脳がスッキリして、午後の商談にもシャキッと臨めるからです。

とはいえ、ダラダラと惰眠をむさぼることは逆効果。30分以上寝てしまうと、身体が深い睡眠サイクルに入ってしまいます。起きたときに頭がボーッとしてしまうので、効果的な昼寝の習慣を身につける必要があります。

自分のペースでスケジュールを組んで商談を成功させよう

理想的な昼寝の条件は、午後1時から3時の間に寝ることて、30分以内に起きることだと言われています。こうした昼寝は、夜の睡眠に影響を与えませんし、浅い眠りなので目覚めもよいそうです。反対に、睡眠不足が続いているときは、90分程度のまとまった睡眠時間を確保したほうが、しっかり活動できるようになります。

昼休みは、正午から午後1時まで、60分の休憩という会社も少なくないでしょう。しかし、営業職の場合は自分のペースでスケジュールを組めることが多いので、体調やアポイントの状況を見ながら昼寝時間を確保することもできるのではないでしょうか。

大事な商談を成約に結び付けたいとき、昼寝をしてシャキッとしてから臨むのはアリかもしれません!

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