これぞアメリカ流!? 朝食のステーキで快眠とダイエットを実現

Health & Beauty 2015年06月03日(水)

これぞアメリカ流!? 朝食のステーキで快眠とダイエットを実現

Photo by Pixabay

日本とは全く異なるライフスタイルを送るアメリカでは、朝食にステーキを食べる家庭も多いんだとか。日本人の感覚からすると、朝からそんな脂っこいもの、胃に負担では?と心配になってしまいますが、実はこれ、ダイエットや快眠にもいいとされているんです。朝食ステーキがなぜいいのか、その理由をご紹介します!

3食それぞれの配分を見直してみよう!

ステーキと聞くと、高カロリーで食べ過ぎは体に良くないと思う方も多いかと思います。ましてや、朝食なんかで食べたら胃もたれしてしまいそう……と心配に。でも、実はこの朝食ステーキがダイエットにいいそうなんです。

3食の食事量を考えたときに理想の配分はどのくらいだと思いますか? 朝食は少なめ、昼食はそれより少し多め、そして夕食は最も多めと考える人がほとんどではないでしょうか。実は、理想の配分は朝食3:昼食3:夕食4程度。

つまり、朝食は思っているよりも多めに取り、夕食は多くしすぎないようにしたほうがいいのです。そもそも夕食を食べ過ぎるのは肥満のもと。朝食抜きダイエットをしている方もいるかもしれませんが、朝食ではなく夕食を少なめにするようにしましょう。

朝食ステーキがダイエットにいい?

朝食にステーキがいいといわれる理由は、上で紹介したように、朝食の配分を多めにした方がいいからというのがひとつ。そしてもうひとつは、起床後は、2時間以内にたんぱく質や炭水化物を摂取した方がいいと言われているからです。

脳を活発に動かすのに必要な糖質。その動きをサポートするのがタンパク質の役目なんです。つまり、脳を活性化するためには糖質だけでなく、肉類や卵料理といった食品も一緒に取ってあげることが大切。

また、たんぱく質を摂取して筋肉にもしっかり栄養を行き渡らせることは、痩せやすい体質にもつながると言われています。

快眠も促してくれる朝のステーキ

このように、ダイエットに効果的といわれる朝食ステーキ。さらには快眠にも効果があるそうなののです。

夜、熟睡するために必要なホルモンにメラトニンがあります。睡眠を促すこのホルモンは、朝食でトリプトファンを摂取すると多く生成されると言われています。そして、このトリプトファンが多く含まれている食品が、まさに肉類。

トリプトファンの摂取が少ないと、イライラしやすくなったり気分が優れなかったりと、日常生活にもさまざまな支障が。さらには、メラトニンも少量しか生成されず、眠りにも影響が出てしまいます。

このように、体にいい効果を与えてくれる要素がたくさんある朝食ステーキ。試しにアメリカンスタイルを取り入れてみてはいかがでしょうか?

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