朝活希望者必見! 早起きのために履歴効果を活用しよう!

Work 2015年06月02日(火)

朝活希望者必見! 早起きのために履歴効果を活用しよう!

photo by Eneas De Troya

ここ最近、社会人の間で注目を集めている朝活。自己研鑽や異業種交流の場として人気ですが、早起きができなくて……という方もいるでしょう。朝活に参加するには、「履歴効果」で早起きの習慣を身につけるのが効果的かもしれません。

朝活への参加の障壁は早起き!

朝活ブームに伴い、早朝に活動する社会人サークルが登場しています。スキルアップや資格取得に向けた勉強会、ジョギングやサイクリングなどの運動をするイベントなど、サークルごとにさまざまな楽しみ方があります。

とはいえ、早起きが苦手で参加をためらっている方もいるでしょう。確かに人と会う約束をするわけですから、寝坊をすると相手に迷惑がかかってしまいますよね。

プレッシャーがかかるから早起きができるという意見もありますが、確実に起きられる保証はありません。どうしても心配という方は、まずは早起きを習慣化できるよう、身体に覚えこませるようにしましょう。

履歴効果で早起きをマスター

継続的に早起きをするためには、どんなに眠くてもとにかく起きることだと言われています。私たちの体内時計は日光を浴びたときに、リセットされると言われていて、毎朝きちんと日光を浴びていると、それが体に染みついてくれるそうなんです。

スリープクリニック調布の遠藤拓郎院長によると、「体内時計には履歴効果があるので、早起きを続ければ習慣化できる」とのこと。

履歴効果は1か月程度続ければ習慣として体に染みこむと考えられているので、まずは1か月、朝に日光を浴びるようにしましょう。そうすれば、いつのまにか朝に自然と目覚めるようになっているかもしれません。

このときに注意したいのは、休日の睡眠時間。お休みだからと昼過ぎまでゴロゴロしていると、せっかく作った早起きのサイクルが崩れてしまいます。休日は平日よりも2時間以上長く寝てしまうという方は、平日が慢性的な睡眠不足だと考えられるので、夜寝る時間を少し早くしてみましょう。

まずは1か月間チャレンジしよう!

朝シャキっと起きられると、その日1日をきちんと使うことができて充実した1日になるでしょう。もちろん朝活にも参加できるようになるので、スキルアップの時間を作ることができます。もしかしたら、朝活であなたの人生を変えるような出会いだってあるかもしれません。

全てのきっかけを作るために必要なのは、早起きを習慣化すること。履歴効果によって、次第に朝起きられる身体に変化していきます。はじめは少し眠いかもしれませんが、まずは1か月間早起きを頑張ってみましょう!

photo by Eneas De Troya

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