デキるビジネスマンは、睡眠時間もスケジュールに入れていた!

Work 2015年06月01日(月)

デキるビジネスマンは、睡眠時間もスケジュールに入れていた!

Photo by pixabay

ビジネスパーソンは、複雑な時間管理能力が必要だと言われています。膨大な量の仕事を短時間で、並行してこなすためには冴えた頭が欠かせません。そのためには、睡眠時間をスケジュールの軸に組み込むとよいのですが、一体どのくらいの時間が必要でしょうか。

デキるビジネスマンはスケジュール管理がうまい

ビジネスが複雑化している現代社会において、現代人は複雑なスケジューリング能力が求められています。仕事の能率を上げるには、自らの予定をきっちり管理し、無駄を節約する方法を考えなければなりません。

自分の時間を管理する方法として、スケジュール作成は有効な手段です。1日のなかでどのような仕事をするかを決め、常に前倒しができるように進めていくのはビジネスパーソンに求められるスキルと言えます。

スケジュールを作成するときに、デキるビジネスマンは睡眠時間も確保しています。彼らは、よい睡眠サイクルが仕事の能率を上げ、ビジネスとプライベートの充実につながると知っているのです。

大人に必要な睡眠時間は8時間以下!

睡眠時間の確保がひとつ悩みという方もいます。「8時間眠らなければならない」という固定観念により、自分が十分に眠れないことが気になり、ストレスになってしまうこともあります。実際に、寝付きの悪さが不安になると、次第に不眠がちになるケースも珍しくありません。

実は、成人の場合、睡眠時間は8時間も必要ないと考えられています。25歳は約7時間、45歳は6.5時間というように、年齢に応じて必要な睡眠時間は減っていくと言われているからです。成長期である10代のうちは8時間以上寝るべきですが、大人になれば、多少短い睡眠時間でも大丈夫なので、睡眠時間がとれないことをス気にしすぎないほうがいいかもしれません。

また、必要な睡眠時間には個人差があります。毎日の睡眠を記録していくと、自分の適正睡眠時間が見えてくるはずです。そして、その記録をもとにスケジュールを組むと、最適な時間割が作れるでしょう。

睡眠時間を軸にスケジュールを構築しよう

仕事に追われていて、徹夜で仕事をしないといけないこともあるでしょう。しかし、寝不足になると作業能率や注意力が落ちてしまい、クオリティの低下やミスの頻発などを招いてしまうと言われています。

そのため、忙しいときほど、「緊急度」「優先度」を考え、タスク化することが重要です。状況にもよりますが、優先順位の高い仕事の次に睡眠時間を重視して考えると、結果的には作業効率があがり、こなせる作業量が増えるケースも少なくありません。

つまり、時間がないと悩んでいるとき、睡眠時間をスケジュールの軸にするとうまくいく可能性があるということ。質のよい睡眠で作業能率を高め、時間を管理していきましょう!

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