笑顔がいい睡眠のコツ!? おやすみ前のスイッチの切り替え方

Lifestyle 2015年05月28日(木)

笑顔がいい睡眠のコツ!? おやすみ前のスイッチの切り替え方

笑顔で眠る人

一日が終わってベッドに入ったとき、あなたの表情はどんな様子ですか? 「あ~あっ……」とか「プンプンッ」といった感情が出ていますか? それとも「よし、今日もよくやった~」という顔でしょうか? それによってその日の睡眠が変わってくるかもしれません!

今夜の顔はどんな顔?

あなたが布団に入ったときの顔ってどんな顔ですか? 天井に鏡でも付けていない限り、そんなことは考えたこともないという人も多いかもしれません。

でも、今夜はちょっと意識して顔を見てみてください。もしかしたら、眉間にしわを寄せて口はへの字型に曲がっているというような感じになっていませんか? そうだとしたら、頭の中にはいろんな嫌な出来事やガッカリするような出来事でいっぱいなのかもしれません。

実際、考えたくなくてもネガティブな思いが頭のなかをグルグル駆け巡ることはあるものです。そんなとき、どうしたらネガティブ回路のスイッチを切り替えて安眠できるでしょうか?

顔がスイッチに早変わり? ネガティブ回路はこうして切り替えられる!

有志の医師によって組織された光療法推進委員会によると、布団に入ったときの顔がガチガチだと、無意識に歯を食いしばっていたりすることも多く、これが寝つきを悪くする原因のひとつとなるのだそう。

ですから、自分で鏡を見てどんな顔になっているかチェックしてみましょう! 悲しげな、もしくは眉間にしわの寄った力んだ顔になっているなら、あごの辺りをマッサージしてリラックスさせ、心が平穏なときの顔を作ります。モナリザの微笑みのように、自分に向かって微笑んでみましょう!

なんだかちょっぴり楽しい気分になってきませんか? これこそ、寝つきを良くする顔なのだそう。つまり、自分の顔を、ネガティブ思考回路を切り替えるためのスイッチとして使うのです。

笑顔で自分もリラックス! いい睡眠にはこれが肝心

「えっ、これだけ?」そう思われますか? そう、これだけなのです。光療法推進委員会の一医師によると、これだけで結構リラックスして心が平和になり、寝つきが良くなることがあるそう。

自分で自分に微笑む。これだけで、ネガティブ回路→寝つきが悪い→不眠の悪循環のスイッチを切り替えられるなら、こんなにうれしいことはありませんよね! もし、あなたの隣に人がいるなら、はた目にどう映るかは別として……。

人の表情は意外と影響が大きいものです。今夜からでも早速できるこの方法、意識的に自分で自分に微笑んで、快眠を目指してみませんか?

Photo by Hammonton Photography

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