あなたの枕、まだ大丈夫? 睡眠の質をあげる枕はこれ!

Lifestyle 2015年05月25日(月)

あなたの枕、まだ大丈夫? 睡眠の質をあげる枕はこれ!

枕と女性

「寝ていてもなんだか首の辺りがゴロゴロして落ち着かない!」なんてことはありませんか? 枕は毎日7、8時間もお世話になる大事なアイテム。快眠には欠かせません。この機会にあなたの枕の状態をチェックしてみましょう!

知ってた? 枕にも耐用年数があるんです!

あなたが今使っている枕、使いだしてからどれくらいになりますか?

東京西川が20~40代の男女510人に調査した結果によると、5~10年使用している人の割合は22.5%。10年以上の人は12.2%に上るそう。30%以上の人が5年以上使っているというわけです。

「なら安心。私も一般的!」と思われた人、それで大丈夫でしょうか? 人の頭の重さは約4~5キログラムあります。枕はその重さを毎日7、8時間も支えているため、中身がへたったり固くなったりと、意外と寿命が短いそうなのです。

さらに首の部分にいたっては、毎晩茶さじ1杯分の汗をかいているそうで、衛生面を考えてもそんなに長くはもたないかもしれませんね。

枕の耐用年数は意外に短い!

では、実際枕の耐用年数はどんなものなのでしょう? 東京西川によると、素材別に以下のようになっています。

・ 綿素材        2~3年            
・ フェザー(羽根)   2~3年
・ ウレタンフォーム  2~3年
・ パイプ素材     4~5年
・ そば殻        1~2年

いかがですか? 意外と短いことにお気づきでしょう。もちろん、バスタオルなどを使って高さを調整すればへたった部分を補えるかもしれませんし、衛生面でもきれいに保つことができますので、この限りではありません。これはあくまでも目安なので、ご自分の枕の状態をよくチェックしてみてくださいね。

枕選びのチェックポイントはこれ!

さて、ここまでで「やっぱそろそろ買い替えようかな……」と思われた方のために、あなたに合った枕選びのポイントを紹介しておきましょう。

○ 仰向けになったとき、立っているときと同じ自然な姿勢を維持できているか。(高過ぎないか、低過ぎないか、首がしっかり支えられているかをチェック!)

○ 十分な大きさがあるか。(寝返りを打ったときにずれ落ちたりしない幅は60センチ、奥行きは40センチ程といわれています)

○ 硬さは自分になじむか。(素材によっても硬さはまちまちです。首を安定させ寝心地がいいかどうかをチェック!)

40歳を過ぎると、特に首の老化が進んでよい枕選びは大切になってくるそう。枕は、毎日お世話になる快眠のための必須アイテム。

あなたも早速見なおしてみるのはいかがですか?

Photo by lauren rushing

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