睡眠不足の状態は酔っ払いよりひどい?

Lifestyle 2015年05月24日(日)

睡眠不足の状態は酔っ払いよりひどい?

二日酔い

睡眠不足の状態は、酔っ払いの状態よりひどいものだということがわかりました。脳の機能が低下してしまうのです。睡眠不足のデメリットと、そんな日の対策方法も一緒にご紹介します。

睡眠不足の状態のデメリット

睡眠時間が5時間を切る日々が続くと、脳はお酒を飲んだときと同じように機能が低下すると言われています。それほど、睡眠不足は頭の働きに影響を及ぼすのです。

睡眠不足の日々が続くと、死亡率も高まると言われています。これもアルコール依存症と同じような傾向です。“寝てない”と自慢をする前に、睡眠時間をしっかりと確保し、生活リズムを整えることが重要です。

しかし、何か事情があって睡眠不足の日もあるでしょう。そういった日はどう過ごしたら良いでしょうか?睡眠不足の日を乗り越える方法をいくつかご紹介します。

カフェインでどうにか乗り切る

カフェインの依存は、生産性が低下するばかりでなく、記憶力も低下すると言われています。カフェインに依存することは非常に危険ですが、どうしても眠くて仕方がないときは、栄養ドリンクなどカフェインに頼るべきでしょう。

一時的に眠気を退治するには、カフェインは非常に有効です。栄養ドリンクを摂取することで、疲れなども紛らわすことができます。依存してはいけませんが、困ったときは頼ってみてはいかがでしょうか。あとでしっかりと体を休ませましょう。いつもより多めに睡眠をとって、疲れを取ることが重要です。

短時間睡眠をとる

カフェインに頼る前に、少しでも睡眠がとれるならばとりましょう。10分眠るだけでも、作業効率が違います。30分作業をし続けるよりも、10分寝てから20分で作業した方が集中して捗ったという例もあります。

また、短時間睡眠をとることによって、ミスが少なくなります。睡眠不足の状態で作った資料をあとで見返してみると使い物にならず、すべてやり直したといった経験はありませんか? 睡眠不足の状態で、仕事に取り組むのは時間の無駄になる可能性があります。

自分の生活は自分で整えて、いつでも最高のパフォーマンスができるようにしておきたいものです。

Photo by Abby Stanglin

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