年をとればとるほど睡眠時間が短くなるって本当?エネルギーと睡眠の関係

Lifestyle 2015年05月22日(金)

年をとればとるほど睡眠時間が短くなるって本当?エネルギーと睡眠の関係

おばあちゃん

年をとればとるほど、早く寝て早く起きるという生活リズムになり、健康的なイメージが強くなります。しかし、これは眠りが全体的に浅くなり、睡眠時間が短くなっているということなのです。加齢と睡眠の関係についてご紹介します。

年をとるほど睡眠時間が短くなる

高齢になるに連れ、早寝早起きになるイメージがあります。しかし、データでみると、年をとるに連れ、睡眠時間が短くなっていることがわかりました。

特に、深い睡眠はどんどん取りにくくなっていくのです。早寝早起きは良いことだとされていますが、高齢になると早く目が覚めてしまうのです。

睡眠は成長するために必要とも言えます。高齢になるに連れ、成長よりも退化しないためにエネルギーを使うようになります。そのため、必要な睡眠時間も減少していくのです。

睡眠時間と燃費の関係

睡眠時間はエネルギーの消費量と関係があります。幼少期は、小さい体ながらも成長のために大きなエネルギーを使って生きているのです。そのため、長い睡眠時間が必要となります。

一方、高齢になると、基礎代謝量も低下していき、日々生活に使うエネルギーは限られてきます。

つまり、体が老いていくとそれに伴って必要な睡眠量も変化していくのです。若い体でいるためにも、日々運動することを続け、少しでも心地の良い睡眠を確保できるように努力していきましょう。

見た目から若く見える努力を

最近の調査では、見た目を磨けば長生きできる傾向にあることもわかっています。つまり、若作りしていくことが、長生きの秘訣の一つなのです。

やはり、心を若くして、見た目を若くして日々生活することは大切です。ファッションやメイクなどにも手を抜かず、行動にエネルギーを分散させていくことで体は若く変化していくものです。

ついつい楽な方へと逃げてしまいがちですが、自分を若く保つためにも、若い心で人生を楽しんでみてはいかがでしょうか?すると活動的になって夜もぐっすり眠れるかもしれません。

Photo by andrea floris

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