ほんの“一手間”で時短&上品な味わいに!『フレンチトースト』の作り方【ネムジム食堂 朝ごはん】

Food 2015年05月19日(火)

ほんの“一手間”で時短&上品な味わいに!『フレンチトースト』の作り方【ネムジム食堂 朝ごはん】

『フレンチトースト』の作り方

『ネムジム食堂』朝ごはん担当のミカです。今日は専門店も誕生した朝食の定番「フレンチトースト」。ふわっふわなフレンチトーストが食卓に並ぶ光景をイメージするだけで、幸せな気分になりますよね〜!今回は朝にぴったりの時短テクをご紹介。このテクニックは上品&ヘルシーに仕上がる嬉しい効果も!さぁ、一緒に作って食べましょう♪

ポイントは「卵液を先に温めること」。時短&上品な味わいの、極上フレンチトーストが完成!

《材料》(2枚分)
食パン(6枚切り) 2枚
牛乳 120ml
砂糖 大さじ1〜2 ※甘さはお好みで
バター 10g
卵 1個

《作り方》
1. フライパンに牛乳、砂糖、バターを入れて弱火にかけ、バターが溶けるまでゆっくりかき混ぜます。火を止めて卵を入れ、固まらないように急いで混ぜます。
1.	フライパンに牛乳、砂糖、バターを入れて弱火

2. バットに食パンを並べ、1を流し入れます。5分経ったらひっくり返し、各面5分ずつ卵液をひたして染み込ませます。
各面5分ずつ卵液をひたして染み込ませ

3. フライパンを弱めの中火に熱し、2を入れて焼きます。2分ほど経ったらひっくり返し、途中何度か返しながら焼き目がつくまで焼きます(目安として5分程度)。
焼き目がつくまで焼きます

【フレンチトーストの新常識!?卵液を温めるとこんな効果が☆】

1) 時短効果
卵液を温めることで、パンへの染み込むスピードが格段にUP!忙しい朝にピッタリです。バターが溶けたらすぐに火を止め、温め過ぎないようにしましょう。もし湯気が出るほど温めてしまったら火からおろし、少し冷めてから卵を加えてください。

2) ヘルシー&上品な仕上がり
バターを最初から卵液に加えることで、バターをそれほど入れなくても全体にバターのコクが行き渡り、ヘルシーながら満足度の高い味わいに。また味が均一になり、上品に仕上がりますよ。バターを最初から入れると焦げやすくなるため、必ずテフロン加工のフライパンを使用してください。

朝から幸せな気分になったところで、皆さん職場に学校に遊びに行ってらっしゃ〜い!!

朝ごはん担当:ミカさん

朝ごはん担当:ミカさん
「ネムジム食堂朝ごはん担当のミカです。朝のスタートが体内時計をしっかり動かし、夜の快眠をつくります。一緒につくる朝ごはん、朝のスタートを心地よくしてくれるメニュー。これで今日一日のパフォーマンス、そしてその日の夜の快眠がバッチリです。」

ミカさん(本名:岩渕美華)プロフィール:
食品業界において商品開発、バイヤー、販促、広報、飲食店立ち上げなどを経験。2013年度丸の内朝大学復興プロデューサークラスを受講後、コミュニティキッチン・イニシアティブを設立。

「仲間と作り、仲間と食べて、仲間とつながる食の劇場」をコンセプトに、東北食材を使用したキッチンイベント『コミュニティキッチン』を定期開催。団体副代表並びにナビゲーターとして、メニュー企画、レシピ作成、イベント運用を担当。

≪information≫
「コミュニティキッチン」では、現在横浜ドッグヤードガーデンの『BUKATSUDO』にて、みなとの朝ごはんDishを定期開催中。食材は東北から直送されたこだわり素材を使用、仲間と素材に一手間加えるだけの料理体験を通じ、つながりをより感じられる仕掛けを用意してお待ちしております!

参加者の皆さんは、時間までに会場へ来るだけ。料理が得意な方はもちろん、あまり得意で無い方もナビゲーターのアドバイス付きで、必ずメニューができあがるようになっていますので、是非お気軽にご参加ください。

『コミュニティキッチン』Facebookページはこちら

『ネムジム食堂』とは

『食で眠りを鍛える!』をモットーに「今日を元気に過ごす朝ごはんレシピ」、「快眠を約束する夜ごはんレシピ」など、毎回様々な情報をご紹介していきます。

『ネムジム食堂』その他の記事はこちら

体内時計クイズ ~あなたはどのくらい知っている?~

眠くなってから床につく方がよいのはなぜでしょうか?

正解はこちら

快眠キュレーターが厳選!!「快眠グッズ」

たった5分!即効性抜群の快眠ストレッチ
整えよう、体内時計。自然な眠りと朝の目覚め。体内時計.jp
Nelture
ネムジム食堂