仮眠は移動中にとる! できる人の短時間睡眠法

Lifestyle 2015年05月15日(金)

仮眠は移動中にとる! できる人の短時間睡眠法

仕事の合間に昼寝をする男性

忙しい人や成功している人の生活を覗いてみると、いつ寝ているのだろう? と不思議に思うことがあります。 

彼らは移動時間を有効利用するなど、いろいろな工夫を生活に取り入れています。今回は、できる人の短時間睡眠法をご紹介します。

この人はいつ寝ているの? 短時間睡眠の魔法

職場に一人はいませんか? 一体いつ寝ているのだろうと不思議に思うくらい、毎日忙しそうにしている人。また、テレビで有名人の密着取材などを見ると、本当に睡眠時間が取れないほど忙しい生活をしている人がいます。

そういった人々に共通しているのは、隙間時間を使って寝る習慣です。夜の時間に睡眠が十分に取れない分、隙間時間を利用して睡眠を取っているのです。短時間睡眠でも成功している人は確かにいて、真似できない部分も多いですが、万が一睡眠時間が取れないほど忙しい時期が訪れたときに、参考にしていただければと思います。

移動中は睡眠時間に当てる!

移動時間というものは、なかなか有効利用が難しいものです。本を読んだり、勉強の時間に当てたりといろいろ工夫はできますが、落ち着いた環境ではないため体力が奪われます。

忙しい人々は、移動は全てタクシーに切り替え、睡眠時間に当てているようです。目的地は運転手に伝え、到着したら起こしてもらうのです。

そうすれば寝過ごすこともありません。もちろんお金はかかります。しかし、お金よりも睡眠をとった結果です。忙しい人は、さらに睡眠を得るために何かを犠牲にしているのかもしれません。

30分昼寝で作業効率を上げる

また忙しい人はランチの時間も30分間は有効活用します。ランチの時間が1時間確保できるとしたら、さくっと食事は済ませ、昼寝の時間に当てます。この昼寝が作業効率を上げるために非常に重要になります。

昼寝は午後早い時間にするのが有効だと言われています。

近くのカフェでもデスクでも、睡眠が取れる環境を自分で見つけ、ランチタイムを有効活用しましょう。作業効率が上がれば、夜の睡眠時間を確保することにもつながります。

しかし、こんなにも忙しい環境下で生活することは、できることなら避けたいものですね。

Photo by Svein Halvor Halvorsen

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