社長の睡眠時間は短め!? 律する大人の快眠サイクル

Work 2015年05月12日(火)

社長の睡眠時間は短め!? 律する大人の快眠サイクル

社長と社員

社長になると時間ができるのでいっぱい眠れる……? 実は、名のある社長ほど、少ない睡眠時間でバリバリ働いているケースも少なくないのだとか。自らを律する能力が高い方もいるのですが、どのような方法で睡眠時間を短縮しているのでしょうか。

起業しても寝る時間は増えない!?

あなたは、将来起業したいと考えていますか? 会社員として働きながら構想を練っていたり、すでに副業としてスタートしていたりと、アクションを起こしている方もいるかもしれませんね。

いざ独立開業すると、自由な時間が増えた代わりに、働く時間なども多くなったという声が少なくありません。できるだけ遊びも仕事も楽しみたい人は、睡眠時間を削ろうと考えるかもしれません。

では実際、成功している会社の社長はどのようにしているのでしょうか。

運動すれば4時間半睡眠でも大丈夫!?

大企業の社長のなかには、3~4時間半の睡眠で十分だと考える人もいます。一般的な日本人の平均睡眠時間である7時間50分と比べると、半分くらいの長さです。
彼らに共通する行動を見ると、運動習慣があることがわかります。

運動習慣が身に付くと、睡眠の質が上がると考えられています。また、早寝早起きの傾向が身に付き、健康的な生活習慣になるそうです。適度な運動でぐっすり眠れるようになれば、短時間睡眠でも十分でしょう。

なお、睡眠時間は90分前後がひとつのサイクルだと言われています。4時間半睡眠は短いと思われますが、90分の倍数で目覚めると、寝起きもスッキリするのかもしれません。

起業直後は運動して睡眠時間を削ろう!

将来は起業して、たくさん遊んで、好きなように働きたいという方もいると思います。しかし、最初のうちは仕事に対する不安を抱え、なかなか休むことができない方も珍しくありません。そこで、不健康に睡眠時間を削ってしまうのではなく、運動習慣を身に付けるとよいようです。

ある証券会社の社長は、朝ご飯を食べたあとに、必ずトレーニングをしていると言います。腕立てや腹筋を中心に、筋トレを欠かさないのが習慣だそうです。体調が悪かったり風邪を引いたりしても行うのだとか。極端な事例かもしれませんが、自分に課したルールを守ることは、成功する社長の第一歩かもしれません!

Photo by Kompania Piwowarska

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