職場環境の改善で不眠がちな社員の負担を軽減する!

Work 2015年05月08日(金)

職場環境の改善で不眠がちな社員の負担を軽減する!

職場環境

仕事が終わらず、毎日遅くまで残業している方もいるでしょう。こうした不規則な生活習慣は、不眠の症状を引き起こしてしまうこともあります。現在では、そんな不眠に関する悩みを抱えた社員の負担を軽減すべく、職場環境改善に向けたさまざまな取り組みが行われているんですよ。具体的にどんなものなのかご紹介します!

柔軟な勤務スケジュール

不眠で悩む方への取り組みのひとつとして、勤務時間のスケジュール調整があります。これは、出勤時間を自由に決められるというもの。不眠の症状を持った方の場合、決まった時間に起きて出勤するのが難しいこともあります。それを踏まえて、このような取り組みが行われているんですね。

これにプラスして、昼休みの休憩時間をずらすといった取り組みもされています。必ずしも1時間休憩をとるのではなく、10分単位で区切って何回か休憩することも可能です。時間に融通がきかせられるので、軽く仮眠をとるなどして自分のペースで不眠を解消させていくことができるでしょう。

仮眠もOK! 不眠改善のための柔軟な仕組み

夜はなかなか寝付けないのに、仕事中は眠くなってしまう……不眠になると、そんな症状が出ることも多いようです。強烈な眠気に襲われると、仕事を続けるのは難しいもの。そうしたときには、仮眠を自由な時間にとれることになっているところもあります。時間はとくに決められておらず、長めにとることも可能ですが、その代わりに終業時間を遅らせるなどして調整します。

不眠の症状がある場合、無理に寝ようと思うとそれがかえってストレスになってしまうものだそうです。「早く寝なければ」「今日も眠れないかもしれない」といった「不眠恐怖」にかられてしまうことも。この悪循環に陥ってしまう前に、できるだけリラックスして眠れる環境を作っていくことが大切だといわれています。

職場環境を改善して健康的に働く

1日の多くを過ごすことになる職場の環境は、自身の身体にも大きく影響してくるもの。とくに、残業が多い会社だと生活が不規則になりがちなため、不眠を起こしやすくなります。集中力の低下やめまい、倦怠感などの症状を引き起こす不眠は、働く側にとっても雇う側にとっても厄介なもの。そのため、症状が起こらないような環境作りと、実際になってしまったときの柔軟な対応が必要となるでしょう。

不眠の症状を持った社員が、快適に働けるような環境作りを行うことはとても大切です。社内での対応を柔軟にすることで、早めの解消につながることでしょう。

Photp by Adam Grabek

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