ママのぐっすりが家族の幸せ! 時短生活で快眠を手に入れる

Lifestyle 2015年05月05日(火)

ママのぐっすりが家族の幸せ! 時短生活で快眠を手に入れる

ママ

日本のママは世界一不眠!? 仕事に家事、育児など大忙しの日本人女性ですが、夜更かしやストレスなどが原因で、自分の健康や家族の生活にも影響が出てしまいます。毎日を効率よく過ごす時短生活をスタートし、寝不足とお別れしましょう。

日本人女性は世界一お疲れ!?

キャリアウーマン、育児中、両親の介護など、女性は家事や育児、仕事で忙しくなりがち。慢性的な睡眠不足を抱えている人も少なくないそうです。

世界の女性がどのくらい眠っているのか、平均睡眠時間の統計調査が発表されています。アメリカ人8時間42分、フランス人8時間32分に対して、日本人は7時間36分という結果が出たそうです。

睡眠不足は、日中の眠気や意欲低下を引き起こします。もちろん、健康にも良くありません。何事にも集中して取り組めなくなってしまうので、できるところからムダを減らし、時短生活を始めてみるのがおすすめです。

時短生活にはママ業のおサボりも大切!?

ぐっすり眠るための時短生活を始めるには、家族の協力が必要不可欠。まずは家族で役割分担を決め、家事の負担を減らすことから始めましょう。

掃除や子供の送迎などは、家事代行サービスを利用する手も。その日は残業したり、自分の時間が持てたりと、いくつかのメリットがあります。ピンポイントに利用するだけなら経済的です。

また、買い物はまとめ買いに加え、チラシの日替わり商品がその日に届くという、スーパーなどの配達を利用するのも良いでしょう。食事の支度には、下ごしらえした素材をまとめて冷凍しておくと、さまざまな料理にスピーディに活用できて便利だと思います。

時短生活でハッピーに毎日を乗り切ろう

あなたは、どこまでママ業を行っていますか? もし、旦那さんが手伝ってくれない場合、かなりの負担がかかっているかもしれません。その結果、寝不足になっているという女性も少なくないと思います。

男女の家事について、総務省『平成23年社会生活基本調査』を見ると、女性のほうが3時間ほど家事に携わる時間が長いことが明らかになっています。そのため、旦那さんに相談して、少しでも家事の負担を軽くしてもらうのも良さそうです。

今回ご紹介したような時短生活がマスターできれば、少しくらいは寝る時間も増えるはず。家族に協力してもらいながら取り組んでみましょう!

Photo by Lon Martin

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