休日の睡眠時間が長い原因は普段の寝不足!?

Lifestyle 2015年05月03日(日)

休日の睡眠時間が長い原因は普段の寝不足!?

あくび猫

普段バリバリ働いている人は、休みの日くらいだらだらと過ごしたいはず。普段より長く寝てしまうという人もいるかもしれません。でも、実は休みの日に普段の睡眠時間より2時間以上たくさん寝ている人は、平日の睡眠を見直す必要があるそうです。

睡眠不足は休日の寝だめで解消できる?

働いている人のなかには、残業が多かったり仕事が終わってからの時間がもったいなかったりして、つい夜遅くまで起きていることがあるかもしれません。

そこで、休日は自分のなかでスイッチをオフにして、いわゆる寝だめをするという人もいると思います。

寝だめは、普段まとまった睡眠がとれない人が身体や脳の疲れを取るためには効果アリ。でも、あくまでも普段の寝不足をカバーしているだけなので、あまりおすすめできません。

特に、普段よりも2時間以上長く寝ている人は、生活リズムが崩れてしまう可能性があります。では、つい休日に寝だめしてしまう人は、どのような問題点を抱えているのでしょうか?

睡眠不足は作業能率の低下や事故のもと!

休日の睡眠時間普段よりも2時間以上長い人は、普段の睡眠時間が足りていないかもしれません。ある程度の睡眠不足は、休日の寝だめで補えばよいのですが、過度な疲れが仕事や勉強の能率を落としている可能性があります。

寝不足は作業能率の低下を招くことが明らかになっています。また、強い眠気が日中に襲ってくる可能性もあり、さまざまな事故を招くリスクが高まると考えられているんです。

これらを防ぐ方法は、日頃からぐっすり眠る習慣を身に付けること。自分では寝不足だと感じていなくても、休日に寝だめをしている人は注意するとよいでしょう。

毎日の睡眠時間はプラス30分を意識して!

休日に寝だめをしているという人は、プライベートで損をしているかもしれません。普段の睡眠時間を見直すと、もっとシャキッと仕事ができて、休日もたくさん遊べるようになるはずです。休日の睡眠時間が2時間以上長いという人は、普段の睡眠時間を30分程度プラスしてみましょう。

たとえば、夜更かししてテレビを見る人は、録画して休日に見るようにするだけでも違います。また、インターネットが好きな人も、ちょっとだけ我慢して早寝をすると変わると思います。

早速試してみてください。

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