北陸新幹線開通! 新幹線で不眠にならないためのコツ

Health & Beauty 2015年05月02日(土)

北陸新幹線開通! 新幹線で不眠にならないためのコツ

新幹線で眠る男性

出張が重なり不眠に陥る方は少なくありません。なかには新幹線に乗っている間に眠りたいのに眠れない、新幹線移動後はなんだか寝つきが悪い……そんなふうに感じている方も多いよう。新幹線が人間の睡眠に及ぼす影響とは、どういったものなのでしょうか? 北陸新幹線の開通で、新幹線の利用者も増えそうです。新幹線の旅を快適に過ごすためにも、おさえておきましょう!

新幹線で寝にくい理由はなに?

新幹線はその速度ゆえに、身体に圧が加わります。人によって、この圧への耐性が異なるため、新幹線では寝にくく感じる方も出てくるのです。

具体的には、耳が聞こえにくくなって不快感を覚えたり、胃に負担を感じて気持ちが悪くなったりする方がいるようです。脚のむくみがひどくなったり、コリが悪化したりするように感じるのもこうした圧力に一因があるようです。これにより、眠気があっても眠れないという状態に陥ってしまうのです。

さらに、新幹線は夜でも煌々と電灯をつけて、走行しています。飛行機は、夜の便になると暗くして、自然な眠気を感じられるようにしています。

最近では、太陽光のような強い光でなくとも、身体の睡眠リズムを崩すということがわかってきました。新幹線は、途中乗降車したり、トイレに立ったりするのに安全なように車内は明るさを保っています。残念ながら、そうした新幹線の配慮があるからこそ、寝つきが悪くなってしまう方も出てくるようです。

新幹線で眠るための秘訣とは?

眠りは、さまざまな要因によって決定づけられます。新幹線の中でも、「眠りたい!」と思った場合には一つ一つ眠りのための要因をクリアしていく必要があります。いくつか秘訣を紹介しましょう!

・明かりをシャットアウトする
明かりは神経を覚醒させてしまうので、アイマスクなどをして暗さを作り出しましょう。

・身体に解放感を与える
身体が緊張している状態では良質な睡眠は得られません。ネクタイを外す、靴を脱いでスリッパに履き替えるなどの一工夫で随分身体がリラックスするものです。

・適温にする
車内がどんなに寒かったり暑かったりしても、なかなか「設定温度を変えてください」とは言いにくいものではないでしょうか。そのため、自分で温度をコントロールできる備えをしていくとよいでしょう。寒さ対策としては、ストールや風呂敷など出張先や旅行先でも使えるようなアイテムが◎。

新幹線で寝過ごさないための方法とは?

新幹線の中で快適な眠りを得られるようになったら、続いて心配になるのが「目的の駅できちんと降りられるか」ということです。

言わずもがなですが、新幹線を乗り過ごしてしまうと大変な時間のロスになります。携帯アラームをセットするなどして乗り過ごし防止策を講じておく必要性があるでしょう。ただし、音は周囲に配慮して、バイブ機能か小音に設定しましょう。イヤホンをするのも一つの手です。

起きられるか? という不安がなくなれば、安心して眠れるようになるものです。

Photo by S. H.

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