車中泊で不眠に苦しまないために、とるべき対策はコレだ!

Lifestyle 2015年04月19日(日)

車中泊で不眠に苦しまないために、とるべき対策はコレだ!

車中泊

サービスエリアの発展などもあり、現在は車中泊をしながら全国を旅する人が増えていると言われています。でも、宿泊代がタダだからといって何も考えず、何も準備せずに車中泊をすると、いろいろ大変なことがあるようですよ。

車中泊の不眠対策とは?

車中泊には、オートキャンプなどで自主的にする場合、天災のためにやむなくする場合など、さまざまなケースが考えられます。どちらにせよ、するのであれば快適な車中泊にしたいものですよね。

そこで今回は、不眠などで苦しまないための車中泊の対策を探っていきたいと思います。気軽にできる車中泊ですが、やはりマナーと注意点なども存在するようです。

まずアイドリングを長時間続ける車中泊はマナー違反と言われています。一酸化炭素中毒の原因にもなりうると考えられているので、注意しましょう。

エコノミークラス症候群に注意!

狭い車内の睡眠で気を付けなければならないことの1つがエコノミークラス症候群です。これは同じ体勢を長時間続けることで、血栓ができてしまうというものです。

「車中泊でそんな大げさな」と思われるかもしれませんが、震災で家が倒壊したために車中泊を続けていた人がエコノミークラス症候群になったという例もあります。

運転席をリクライニングしての睡眠はできるだけ避けたほうがよいと言われています。寝転ぶことができるフラットなスペースを作れるタイプの車のほうが車中泊には向いているようです。

シートを倒して凸凹ができてしまう場合は、クッションを入れたり、キャンプ用のフロアマットを敷いたりしてフラットになるよう調整しましょう。

駐車するときの注意点

駐車する場所も重要です。パーキングエリアやサービスエリアの入口や出口付近は、常に車の出入りがあるため、騒音で眠れないだけでなく追突されるリスクもあります。

かといって、暗すぎる、静かすぎる場所も注意が必要です。車上荒らしや暴漢に襲われる危険性もあります。もちろん、駐車禁止のスペースや私有地に止めることは厳禁です。

駐車可能なスペースか、近くにトイレやコンビニなどがあるか、などを事前にしっかり確認して、やるのであれば快適な車中泊にするようにしたいですよね!

Photo by Modestas Jonauskas

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