まだ肌寒い春の夜……布団の順番で暖かさを変えて快眠しよう!

Lifestyle 2015年04月14日(火)

まだ肌寒い春の夜……布団の順番で暖かさを変えて快眠しよう!

春になっても寒くて眠れないイメージ画像

春になっても、まだまだ寒いと感じる日があると思います。寒くてぐっすり眠れないと感じた日は、布団を重ねる順番に注意するとよいかも。ちょっとした工夫をするだけなのですが、どうすれば効果が出るのでしょうか?

快眠には布団の順番が欠かせない!?

春は、暖かさをイメージできる季節の代名詞とも言える存在です。しかし序盤に関しては、「春冷え」を感じる女子は多いようです。気候の変化に身体が追いつかず、上半身は暑いのに、下半身は冷えてしまうというケースもあると言います。

特に、冷え性の人が「春冷え」を感じると、足の先が冷えてしまうことも。布団に入ってもなかなか寝つけず、睡眠不足でさらに調子を崩してしまうかもしれません。そこで、夜寝るときは布団を敷く順番を見直してみましょう。

毛布は一番上か下がおすすめ!

まだまだ寒い春のうちは、毛布を利用するのがおすすめ。でも、もっと暖かさを感じられるようにするには、毛布の位置を変えると効果的らしいです。

一番いいのは、毛布を身体の下(敷き布団の上)に敷くこと。すると、身体の熱を毛布で受け止めてくれるので、暖かく過ごすことができます。また、毛布を掛け布団の上にするのもアリ。こちらは身体の下に敷くよりは効果が弱いですが、熱が逃げてしまうのを防ぐことができるんです。

忙しい人からすると、寒さに合わせてわざわざ毛布を出したりしまったりするのは面倒かも。でも、寝るときの温度調整は、毛布の位置を変えるだけでも大丈夫なんです。

身体が冷えないようにして快眠しよう!

春だからといって寒さは油断できません。むしろ、この季節は気温の変化が激しく、寝ている間に身体が冷えてしまうことも珍しくないんです。

睡眠不足で身体がだるいと感じたり体調を崩しやすくなったりするので、できるだけ寝るときは暖かくしましょう。

冬用の布団を出すのが面倒…という方のために効率的に身体を温める方法を教えますね。首元や肩が冷えないようにネックウォーマーやタオルを巻いて寝てみてください。また、冷えてなかなか眠れない時は、湯たんぽで腰や腿を温めると良いですよ。

Photo by martinak15

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