ビジネスマンは出張先のホテルのほうが熟睡できる?

Lifestyle 2015年04月06日(月)

ビジネスマンは出張先のホテルのほうが熟睡できる?

出張先のホテルでベッドに倒れこむ男性

ビジネスマンの出張に欠かせないのがビジネスホテル。出張常連組には全国に定宿がある、なんていう人も少なくないのでは? ところで、ビジネスホテルと自宅とでは睡眠環境に変化はあるのでしょうか?

ビジネスホテルは睡眠に影響する?

あるアンケート調査によると、自宅と比較してビジネスホテルのほうが「熟睡できなかった」「あまり熟睡できなかった」と答えた人は1割ほどだったそうです。寝付くまでの時間は約2割の人が自宅より長くかかったと答えています。

いつもの睡眠環境と違うせいか入眠時に違和感を唱える人もいるようですが、それでも大半の人の印象としてビジネスホテルの睡眠状況はそう悪くはないと言えそうです。

ビジネスホテル側も「快眠」を意識!?

もちろん、昼間の活動量やホテルの設備によっても睡眠状況は変わってくると思います。近年は快眠をコンセプトに掲げたビジネスホテルが増えてきています。どのような点が普通のホテルと違うのでしょうか。

寝具の清潔さはホテルの必須条件ともいえますが、枕やマットレス自体にもこだわったホテルが多いようです。あるホテルでは、NASAで開発された素材を使用した枕や有名アスリートが愛用しているマットレスなど、聞くだけで出張時の疲れを癒してくれそうな寝具を用意しているとのこと。

また、高い防音性のため静かだったり、断熱技術を用いた壁により快適な室内空間をキープできたりと部屋自体にも工夫がなされています。さらには肌触りの良いタオルやパジャマといった小物にもこだわりが。

ほかにも遅めのチェックアウトやマッサージチェア設置、健康に配慮した食事など心地よく過ごせるサービスを心がけているそうです。

ホテルでの熟睡度は自分でコントロール!

最後に、このようなサービスがないホテルでも自分でできる快眠の工夫をご紹介します。

音に敏感な人は、ホテルの予約時に高層階を指定するとよいでしょう。繁華街や駅近にあるホテルは騒音が気になりがちですから、事前の確認が大切です。今はインターネットで気軽にホテルを予約できる時代。気になることがあれば備考欄に書き加えておきましょう。

他にもアイマスクや耳栓、携帯用スリッパなど、普段から快眠グッズを準備して慣れておくのも一つの手です。安心できる要素が一つあるだけで熟睡できる可能性が高まりますよ。

Photo by Miss Cartier

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