睡眠中の保湿ケアで美肌を獲得する方法とは

Health & Beauty 2015年04月03日(金)

睡眠中の保湿ケアで美肌を獲得する方法とは

眠っている美肌の女性

乾燥は肌トラブルの素。睡眠中の保湿ケアで、さまざまな肌のトラブルを防ぐことができるかもしれません。今回は乾燥が引き起こす女性の肌のトラブルと、それを防止する対策を考えてみます。

乾燥によって引き起こされる肌トラブルとは?

乾燥は肌に良くないことを知っている女性は多いでしょう。しかし、イメージの多くは、カサカサになって化粧のノリが悪くなる・・・・・・というものではないでしょうか?

実は、乾燥は他の肌トラブルの要因ともなるのです。乾燥によって引き起こされる主な肌トラブルは下記の通りです。

・くすみ
・クマ
・ニキビ
・てかり

乾燥により、肌の水分量が低下するとそれを補おうとして脂分が分泌されます。それが、ニキビやてかりの原因に。乾燥するとカサカサになるイメージが強いですが、それだけではなく、肌バランス自体が崩れてしまいます。そのため、カサカサの部分とテカテカの部分が顔の中に混在し、化粧品選びもとても難しくなるのです。

一見関係ないように思える、くすみやクマも乾燥から起こることがあります。乾燥により肌のターンオーバーが正常に行われなくなり、代謝が下がった状態がくすみやクマとして顔に現れるのです。まさに乾燥は、肌のさまざまなトラブルの要因と言えるでしょう。

睡眠中にできる乾燥対策をご紹介!

当然のことながら、眠った状態で水分を補給したり、化粧水を吹きかけたりすることはできません。では、睡眠中でもできる乾燥対策を検討してみましょう。

・加湿器をつけて、湿度をコントロール
寝室に加湿器をつけて、湿度を50%程度に保つようにしましょう。最近では、美顔機能を備えた加湿器も登場しているので、枕元にそうしたものを備えておくのもひとつの手でしょう。

・フェイスパックを寝る前の15分間使用する
ドラックストアやコスメショップにたくさん売っているフェイスパックもあなどれません。寝る前の15分ほどを肌の保湿タイムと位置づけて、パックをしましょう。ただし、長時間付けたままだと逆に乾燥を引き起こすもとになるので、パックをしたまま眠るのはNGです。

・マスク&アイマスクで完全防備
保湿効果が期待できる、ぬれマスクなどの市販品も登場しているので、表出している部分がないよう覆ってしまう方法もあります。

・暖房や電気毛布はタイマーセット
寝ている間中、暖房や電気毛布をつけっぱなしにしていると乾燥が進んでしまいます。暖まったら消えるようにタイマーセットしておくと良いでしょう。

睡眠時の「0円乾燥対策」5選

加湿器などはよく知られていますが、お金をかけずに乾燥を防ぐ方法はないのでしょうか? 今日からはじめられる、0円乾燥対策を5つご紹介します。

(1)寝室に植物を置く
植物は吸収した水分を葉から放出させるので、自然に部屋が加湿されます。

(2)洗濯物を室内に干す
花粉の季節は部屋干しをする人が多いですよね。洗濯物から水分が放出し、室内が潤います。生乾きの臭いが気になる人は部屋干し用の洗剤を使いましょう。

(3)フローリングを水拭きする
フローリングに埃がたまると、乾燥が加速する一方。こまめにフローリングを水拭きすることで、清潔さも保てます。

(4)お風呂の蓋とドアを開けておく
浴槽にお湯をためた状態で、蓋とドアを開けておきましょう。ワンルームマンションなどはこれで乾燥対策は十分です。

(5)霧吹きで空気に水分を含ませる
消臭剤を使用すると、心地よい香りも楽しみながら保湿をすることが可能です。

乾燥対策を習慣にして、潤い肌をキープしましょう!

Photo by Juanedc.com

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