お花見シーズン! よく眠るためのお酒の飲み方

Topics 2015年03月20日(金)

お花見シーズン! よく眠るためのお酒の飲み方

お花見をしながら宴会をする人たち

お花見シーズンの春、満開の桜を眺めながらお酒を楽しみたいという人がいると思います。一方で、アルコールを飲むとぐっすり眠れないのではないかと心配な方もいるはず。

実は、お酒は飲み方次第ではぐっすり眠れるようになるという説があります。では、どんなふうに楽しむとよいのでしょうか?

お花見シーズンのお酒は睡眠に影響あるの?

お花見シーズンに家族や親せき、同僚の方などとお花見に行く人は多いでしょう。全国各所にある桜の有名なスポットへ出かけたり、家の近所の場所へ行ったり、お花見の楽しみ方は人それぞれです。

また、お花見の楽しみといえばお酒という方も少なくないでしょう。親しい友人や親せきとともに楽しむ場合には、宴会の気分になるケースも珍しくありません。

ただし、宴会気分ではしゃいでお酒を飲みすぎてしまうと、夜ぐっすり眠れなくなってしまうのではないかと不安を抱える人もいるはず。実際のところ、お酒と睡眠の質は関係があるのでしょうか?

お酒の鎮静作用で深い眠りが得られる

また、アルコールを飲むと気分が落ち着くことが知られています。このため、寝酒の習慣は日本だけでなく、世界中で広く親しまれている方法なんです。実は、お酒に含まれるアルコールは、むしろグルタミン酸と呼ばれる興奮状態にさせる神経伝達物質の働きを抑える効果があるといいます。

ただし、お酒の摂取量には注意しなければなりません。厚生労働省によると、一日のアルコール摂取量として適当なのは、純アルコールで1日平均約20gだそうです。少量のアルコールは活発になったり、不安感を減らしたりする効果から、コミュニケーションの潤滑剤の役割もあるそうですが多量となると、ろれつが回らなくなるなど逆効果を及ぼします。

飲みすぎには注意して快適な睡眠を得よう

お花見シーズンは楽しい気持ちになる方も少なくないはず。春の恒例行事として、桜と一緒にお酒や食事を楽しみ、話に花を咲かせたいと考えるのは自然なことでしょう。だからこそ、「お酒を飲んだら寝つけないのではないか」と、不安な気持ちを抱きたくないものです。

お酒は、極端に飲みすぎるのは控えたほうがよいですが、適度に楽しむ分にはぐっすり眠る効果が期待できます。節度を守ったお酒であれば、夜中に目が覚めてしまう心配もないはず。お花見とお酒を楽しんだあとはぐっすり眠れるように量を調節しましょう。

Photo by Christian Kaden

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