頑張りすぎるあなた。理想を追い求め、睡眠不足になりがちでは?

Lifestyle 2015年03月15日(日)

頑張りすぎるあなた。理想を追い求め、睡眠不足になりがちでは?

寝不足の男性

仕事に家事に頑張りすぎて、睡眠不足になってはいませんか? 頑張りすぎていると、しまいには心を壊しかねません。睡眠の重要性と、休むために工夫できるポイントをご紹介します。

時間が足りない。睡眠不足が続く日々

1日は24時間しかありません。時間が足りないと、日々思い悩んでいる人は多いのではないでしょうか? 時間が足りないとどうしても睡眠を後回しにしがちです。中には2、3時間の睡眠で毎日を乗り切っている方もいるでしょう。

そういった生活を続けていると、体は大丈夫だとしても気付かぬうちに心が壊れていってしまいます。まず、睡眠時間はしっかりと確保しましょう。睡眠ありきで1日の計画を立てることがとても大切なのです。

24時間戦い続けることはできない

24時間、1日中戦闘態勢でいることは不可能です。可能だとしても心を壊してしまいます。24時間のうち7時間は睡眠に当てたいところ。では残り、17時間をどう過ごしますか?

9時から18時まで働いて通勤時間が往復2時間という人だったら、残り6時間です。自分の時間である6時間をどう過ごすかで、生活の充実度は変わってくるでしょう。

例えば、通勤2時間を読書に当てると、月40 時間は読書の時間を確保できることになります。また、ランチタイムを勉強の時間に当てるだけで毎日自分磨きの時間を確保することができます。

時間はつくるもの。どれだけ1 日を充実させられるか

先ほどの続きでいくと、6時間自分の自由な時間があります。もちろんその時間を残業に当てることも可能です。しかし、昼間の仕事の効率を上げることで、残業の時間をジムに当てられるかもしれません。

また、家事は土日にまとめてやっておくと、平日の時間も自分の時間として有意義に過ごすことができます。土日におかずなどをまとめて作り置きして冷凍しておくだけで、平日の負担はぐっと減ります。

できないことはできないと、自分で認めて、どうしたら負担を減らせるかを考えましょう。最近では家事代行サービスなどもあります。時間とお金をどう使うかはあなた次第です。

Photo by Leo Hidalgo

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