寒くてむくんだ脚に効く! 睡眠の間にすっきり脚を手に入れる方法

Health & Beauty 2015年03月12日(木)

寒くてむくんだ脚に効く! 睡眠の間にすっきり脚を手に入れる方法

足を投げ出して眠る女性

「脚が太いのが悩み……」、そんな声をよく耳にします。女性はそれぞれ自分の身体のパーツにコンプレックスを持っているものですが、その中でも「脚痩せ」の需要はかなり高いように思います。脚痩せには努力がつきもの! と思っているあなたに、寝ながら脚のむくみを取ってほっそりとさせる方法をご伝授いたします。

睡眠がむくみに影響? 良質な睡眠はほっそり脚をつくる!?

朝起きたとき、「わぁ、むくんでいる!」と思うことはありませんか? 実は、この現象は睡眠からの影響の可能性が高いのです。睡眠時、細胞は再生したり老廃物の処理をしたりして、身体の疲れを癒します。そのため、睡眠は活力の源といわれるわけです。

睡眠不足や良質な睡眠が取れていない状態になると、その細胞の再生や代謝を促す機能が正常に働きません。そのため疲労物質が体内に留め置かれ、身体の酸素の巡りが不順になります。そして、血管の膨張を招き、体内の水分がうまく排出されない状態となります。

排出されない水分は、皮下組織にたまり、脚や顔などをむくませる原因となっていくのです。脚のむくみが気になる方は、まず睡眠を見直してみる必要があるといえるでしょう。

脚のむくみ解消につながる良質な睡眠を取る方法とは?

むくみを解消するには、睡眠を見直す必要があるとお伝えしました。では、どんな観点で見直していくとよいのでしょうか? 下記の項目のような習慣がないか、振り返ってください。

<睡眠の質を下げる習慣チェック>
1.就寝はいつも午前1時すぎ
2.寝る直前に食事をする
3.寝る前にアルコールを飲む
4.寝る直前に入浴する
5.スマホなどをいじりながらベッドに入る
6.明日ある憂鬱なことを思いながら横になる
7.電気やテレビをつけっぱなしで眠る

これら7つの習慣はすべて睡眠の質を下げてしまいます。眠りに入るときには、体温が1度下がることから、体温が下がりにくい状態で寝ると良質な睡眠を得ることができません。寝る直前の食事や飲酒、入浴などは体温を上げてしまうので避けましょう。

さらに、光は総じて人を覚醒させる作用を持つので、テレビ・電気のつけっぱなしの就寝はよくありません。特にスマホから発せられるブルーライトは目を冴えさせます。

精神的にリラックスできていないままベッドに入るのも、入眠しづらい状態や浅い睡眠を招く要因です。心地よいことに気持ちを切り替えて、横になりましょう。

寝ながら脚痩せ法3選をご紹介!

寝ながら脚のむくみを取る方法があれば、お手軽ですし試してみたいですよね! 今日から試せる簡単技をご紹介します。

・着圧ソックスを履いて就寝
圧力が強すぎると睡眠の質を下げる原因となるので、無理をしてきついものを選ぶことはやめましょう。最近ではさまざまな種類が出ているので、自分に合うものをチョイスしてみてください。

・脚を少しだけ高い位置に上げて眠る
脚の下にクッションなどを置いて、お腹やお尻の位置よりも少しだけ高い位置に持っていきましょう。ふくらはぎ部分にたまった老廃物などが流れやすくなります。

・自然な暖かさで冷えを取る湯たんぽを使用
冷えはむくみを引き起こす要因となります。湯たんぽは乾燥の心配がなく、じんわり足先を温めてくれるので、布団に忍ばせておくとよいでしょう。脚の血行を改善してくれます。

ぐっすり寝て、ほっそり脚も手に入れましょう!

Photo by Peter Clark

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