眠りと目覚めに着目! 睡眠の専門医が開発した香りとは?

Goods 2015年03月07日(土)

眠りと目覚めに着目! 睡眠の専門医が開発した香りとは?

アロマキャンドルをつける女性

安眠のためにアロマを焚いている人は多いと思います。しかし、安眠だけでなく、目覚めも良くなったら、一挙両得だと思いませんか? そんなアロマを睡眠専門医の監修の下、日本香堂が発売しました。名前は「anming plus(アンミング プラス)」です。

それでは、どんなアロマなのかを見ていきましょう。睡眠というのは副交感神経が優位な状態で、目覚めというのは交感神経が優位な状態です。なぜ、真逆ともいえる効果が同時に得られるのでしょうか?

不眠症の患者さんの寝つきを良くする効果が!

「アンミング プラス」を監修したのは、スリープクリニック調布院長である遠藤拓郎医学博士です。遠藤院長は、祖父、父、息子の三代で、80年以上睡眠研究を続けている世界で最も歴史がある睡眠医療施設の後継者ですから、期待が持てますよね。

眠りを誘うアロマとして有名なのは、鎮静効果のあるラベンダーなどですが、遠藤院長は、柑橘系の香りに着目しました。遠藤院長はこう言います。

「柑橘系の香りというとリフレッシュ効果で心地良い目覚めを招くことが知られていますが、当院に通う不眠症の患者さんにアンケート調査をしたところ、寝つきも良くなるという結果が得られたのです」。

寝つきが良くなったのは、心身の緊張をほぐすリラックス効果が得られたためだと推察できるといいます。遠藤院長は、柑橘系の香りの中でも特にその効果の高いとされるベルガモットとオレンジを選んで商品化しました。

手軽に使えるアロマグッズ

アロマといっても、わざわざ焚く必要はないので使い方は簡単です。商品はミスト、ルームフレグランス、入浴剤、ボディオイル、リネンミストの5種類。

リネンミストなら、シーツや枕、カーテンなどのリネンやファブリックから30cmほど離して、2~3回スプレーするだけ。バスエッセンスやボディオイル、入浴剤として使用するのも楽ちんで良いですよね!

手軽にリフレッシュでき、リラックス効果も得られるというこのアロマ、今までのアロマで効果がなかった方はお試しになってはいかがでしょうか?

Photo by lauren rushing

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