疲労回復のポイントはこれだ! 睡眠を含む3つの解決策を紹介

Health & Beauty 2015年03月05日(木)

疲労回復のポイントはこれだ! 睡眠を含む3つの解決策を紹介

疲れがとれない女性

1日中寝ていても、体を休めていても疲れがとれない。そんな方は考え方や行動を変えてみる必要があるかもしれません。たとえば、疲れているからといって1日中家でダラダラしていたりしませんか? それは逆効果です!

疲労回復のメカニズムを知る!

疲れがなかなかとれない、睡眠もよくとれない、そんな悩みを抱えている方はいませんか? この状態が続くと、体がだるくなるだけでなく、頭もボーッとしてしまい、仕事などのパフォーマンスも低下してしまいますよね。

では、どうしたらこのバッドスパイラルから抜け出すことができるのでしょうか。それにはまず疲労回復のメカニズムを知る必要があるようです。

疲労には「肉体疲労」「精神疲労」「神経疲労」の3種類があると言われています。それぞれについて詳しくみていきましょう。

疲労には3タイプある

肉体疲労は乳酸と呼ばれる物質が体内に蓄積されることによって起こると言われています。この乳酸は糖質がエネルギーに変わるときによく出る物質で、筋肉は酸性に弱いため、筋肉の張りやだるさ、疲れとなって表れると考えられています。

精神疲労は現代人に多い人間関係のトラブルなどによって感じる心の疲れ、ストレスのことを指します。神経疲労は長時間の細かい作業やパソコン作業などで目を酷使したことによる疲れのことです。

これら3つは一見、バラバラで関連のないもののように見えますが、じつはリンクしているそうです。

睡眠の質を高めよう!

これまで紹介した3タイプの疲労を回復するには次に挙げる方法が効果的だと言われています。

・睡眠環境を変える
なかなか寝付けないという方は枕の高さや寝室の照明などの睡眠環境を工夫してみましょう。枕の高さは、仰向けになったとき、顔が真上でなく少し下に傾く程度が目安と言われています。また寝室の明かりはオレンジなど暖色系の光が良いそうです。

・姿勢を正す
猫背になっていたり、体に負担のかかる体勢を長時間続けると、乳酸が溜まりやすくなるので要注意です。1時間に1回程度、時間を決めてストレッチするなど体勢を変える工夫をしましょう。

・定期的に運動する
溜まってしまった乳酸は、運動によって排出することができると言われています。疲れているからといって1日中、布団の中にいるのは逆効果。散歩やウォーキングなど軽い運動から徐々に馴らしていきましょう。

それでも改善しない場合は、お医者さんに相談するようにしましょう。

Photo by lauren rushing

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