変化する赤ちゃんの睡眠リズム。両親も体調を崩さないように……

Lifestyle 2015年03月04日(水)

変化する赤ちゃんの睡眠リズム。両親も体調を崩さないように……

すやすや眠る赤ちゃん

赤ちゃんの夜泣きなどでお母さんが睡眠不足、はたまたうつ病気味になったというケースをネットでもよく見ます。深刻化する前に、なにか打つ手立てはないのでしょうか?

赤ちゃんの睡眠リズムは変化する

生まれたばかりの赤ちゃんは昼夜を問わず、1日中、寝たり起きたりを繰り返します。母親の授乳回数は、夜中も含めて1日約10回とも言われています。

考えただけでもお母さんは大変ですよね。でも、この状態がずっと続くわけではありません。その後、生後1~3カ月で授乳が約8回、4~6カ月で約6回とだんだん減っていき、赤ちゃんも少しずつまとまった睡眠をとることができるようになっていきます。

1歳になる頃には成人と同じように、夜間にまとめて眠るようになると言われています。人間の成長って凄いですね!

ファーバー方式とは?

生まれたばかりの赤ちゃんの夜泣きなどで、お母さんが睡眠不足になり体調を崩してしまったり、ストレスで夫婦仲が悪くなるという話もよく聞きます。

そのような悩みを現在進行形で抱える方のために今回は「ファーバー方式」という方法を参考のためにお伝えします。これは米国の小児科医、ファーバー博士が開発した乳幼児の寝かしつけの方法です。

夜泣きをしてもすぐにあやしに行かないようにして、赤ちゃんに自分で寝入ることを学習してもらうのです。

共働きの夫婦が多い現代

この方法には賛否両論あると思います。でも、現在は両親が共働きで仕事もしながら育児もするという家庭が多いので、無理をすると結局は全てがうまくいかなくなるということも考えられますよね。

この方法を実際に取り入れた夫婦は、最初は赤ちゃんが泣いているのにすぐに駆けつけられずに辛い思いをしたそうですが、1週間が経過した頃には夜泣きもなくなり、ぐっすり眠るようになったそうです。

これはもちろん1つのケースで、全ての赤ちゃん、夫婦に当てはまるものではありません。ただ、このような方法もあるということを頭の片隅に置いておくと何かの役に立つかもしれませんね。

Photo by David Clow

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