睡眠前に腹式呼吸を取り入れて、疲労回復&快眠ライフ!

Lifestyle 2015年03月02日(月)

睡眠前に腹式呼吸を取り入れて、疲労回復&快眠ライフ!

就寝前に深呼吸する女性

無意識のうちに呼吸が浅くなっていることってありますよね。深く呼吸する習慣をつけるには、腹式呼吸がいいと言われます。上手な腹式呼吸の方法を学び、快眠ライフを手に入れましょう!

疲労回復に深呼吸

深呼吸していますか? 深呼吸をすると、リラックスするだけでなく、さらに睡眠の質アップ&疲労回復にも効果的なのだそうです。深呼吸であればいつでも簡単にすることができるので、日常生活に積極的に取り入れていきたいですね!

そもそも、人はなぜ緊張状態になったり、リラックスしたりと変化をするかご存知でしょうか。それには交感神経と副交感神経という2つの神経が関わっていると言われています。

運動したり、頭を使うなどの興奮状態になっているときは交感神経が優位になっていて、睡眠時や休憩中は副交感神経が優位になると言われています。

睡眠には副交感神経がポイント

質の高い睡眠を得るためには、副交感神経が優位な状態をつくりだす必要があるというわけです。みなさんも猛勉強した直後や神経が高ぶったままだと眠りにつけなかったという経験があると思います。

これは交感神経が優位な状態のまま、睡眠に入ろうとしたことが1つの原因だと考えられます。それでは、どうしたら副交感神経を優位にすることができるのでしょうか。

そのためには深呼吸、いわゆる腹式呼吸が効果的だと考えられています。ヨガの映像などでお腹をへこませたりふくらませたりして深い呼吸をしているところを見たことはありませんか? あれが腹式呼吸です。

腹式呼吸の方法

腹式呼吸の方法をご紹介します。ポイントは「胸ではなくお腹を使って呼吸する」というイメージをもつことのようです。

まずは空気を吐き出すことから。口から体の中にある空気を全て吐き出します。残らず吐き出すことが大切だそうです。次に鼻から息を吸います。お腹に空気を入れてふくらませるイメージです。

最後に、吸ったときの2倍ぐらいの時間をかけて口から少しずつ息を吐き出していきます。これを繰り返すことで腹式呼吸ができるようになると言われています。

さぁ、今日から早速、眠る前などに腹式呼吸を取り入れて、副交感神経を優位にして質の高い睡眠をとるようにしましょう!

Photo by RelaxingMusic

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