牡蠣を食べることが睡眠改善につながる? オイスター効果を紹介

Food 2015年02月27日(金)

牡蠣を食べることが睡眠改善につながる? オイスター効果を紹介

生牡蠣

好きなものを食べて体調がよくなったら最高ですよね。実際に、睡眠改善の効果をもつ食品というのはどのようなものがあるのでしょうか。今回は、牡蠣を中心に調べてみました!

牡蠣を食べて睡眠改善

みなさん、牡蠣はお好きですか? 生牡蠣、焼き牡蠣、牡蠣鍋など、牡蠣を使ったおいしい料理はたくさんありますが、じつはこの牡蠣に睡眠改善の効果があると言われています。

ポイントは牡蠣に含まれている成分(ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンE、抗酸化成分CG7など)なのだそうです。このなかでどの成分が睡眠に関連があるというのでしょうか。

CG7がポイント

抗酸化成分CG7はビタミンEの2倍以上の抗酸化力を持つと言われています。このCG7は脳にも到達することもでき、そこに多数存在する活性酸素を除去することで睡眠を改善するという役割も期待されています。

実際に牡蠣のエキスを継続的に摂取したところ、睡眠改善の効果がみられたと言われています。今後はさらに、不眠やアルツハイマー病などの引き金となる脳内の酸化ストレスを軽減させる効果についても研究が進められる予定です。

牡蠣好きな人にとっては朗報ですね! 食べておいしい、健康にもいいなんて、本当に素晴らしい食品です。

睡眠障害による経済損失が3.5兆円?

牡蠣のほかにも睡眠改善に効果があると言われている食品・成分があります。たとえば、カカオエキス、イチョウ葉エキス、ビール酵母、オルニチン、ザイラリアなどがあげられます。

現在は日本国内で睡眠障害による経済損失が3.5兆円とも言われているので、これからも睡眠改善に効果的な食品・成分の発見はますます求められていくのかもしれませんね。

ただ、眠れないときにこれらの食品・成分を摂取したからといって安心ということにはなりません。不眠が続き体調不良になった場合などは、すぐにお医者さんに相談するようにしましょう。

photo by Michael Ford

体内時計クイズ ~あなたはどのくらい知っている?~

眠くなってから床につく方がよいのはなぜでしょうか?

正解はこちら

快眠キュレーターが厳選!!「快眠グッズ」

たった5分!即効性抜群の快眠ストレッチ
整えよう、体内時計。自然な眠りと朝の目覚め。体内時計.jp
Nelture
ネムジム食堂