夜間低血糖が睡眠障害の原因に――血糖値の急変動に要注意!

Health & Beauty 2015年02月22日(日)

夜間低血糖が睡眠障害の原因に――血糖値の急変動に要注意!

夜間低血糖に悩む女性

「昨日、歯ぎしりがひどかったよ」「うなされてたよ」なんて言われたことはありませんか? それが1日だけであれば問題はないと思いますが、何日も続くようだったら注意が必要です。それは夜間低血糖が原因かもしれません!

夜間低血糖の症状

夜間低血糖とは、夜の睡眠中に血糖値が急激に低下することを指します。これの何が問題かというと、身体が血糖値を元に戻そうとして興奮系のホルモンが大量に分泌されてしまうことです。

そうすると、寝汗をかく、歯ぎしりをする、悪夢をみるなどの症状が現れることがあり、結果的に睡眠の質も低下すると考えられているそうです。

睡眠障害の一因に

寝汗、歯ぎしりと聞いてドキッとした方のために夜間低血糖を疑う必要があるチェックリストをご紹介します。

・寝る直前に食べないと空腹で眠れないことがよくある
・起床時に肩こりや疲労感、頭痛などがある
・午後3~4時ごろに眠気やだるさ、集中力の低下を感じることがある
・まわりの人から「感情の起伏が激しい」と言われることがある

いかがでしたでしょうか? これらの項目が該当する方は夜間だけでなく、日中も血糖値が激しく上下している可能性があるようです。

食生活がポイント!

夜間低血糖の一番の問題は、「急激に数値が変動してしまうこと」なのだそうです。それを防ぐ方法の1つは食事と言われています。その食事のポイントは、糖質を抑えること。

糖質には血糖値を上げる働きがあるので、少なくする、または食事の最後に摂るようにするとよいそうですよ。寝る前にどうしても何か食べたい場合は、豆腐やナッツ、チーズなど糖質が少ないものを選びましょう。

お酒をいっぱい飲んだあとのラーメンなど、論外ですよ!

Photo by Lulu Lovering

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