「私って眠れてる? 眠れてない?」の悩みもコレで解消!

Goods 2015年02月20日(金)

「私って眠れてる? 眠れてない?」の悩みもコレで解消!

Stefano Montagner

「ちゃんと寝たはずなのに、なぜか日中も眠い」「いったい何時間寝るのがベストなのかわからない」・・・。不眠症というほどではなくても、睡眠についての悩みを抱えている人は多くいます。そんな睡眠の悩みを抱える方のために、からだをチェックするように、睡眠をはかり上手にコントロールする方法をご紹介します。

睡眠がココロとカラダにもたらすメリットとは

疲労回復、免疫力アップ、動脈硬化の予防など、睡眠が心身にもたらすメリットは多大。逆に、睡眠を適切にとれなければ、肥満やうつなど心身のあらゆる不調を招くことにもなりかねません。毎日の睡眠を適切にとれるかどうかは、充実した人生を過ごせるかどうかに直結しているといっても過言ではないのです。

できれば、睡眠の長さも深さもベストの状態に近づけ、毎日を元気に過ごしたいもの。とはいえ誰もが多忙な現代、常に快適な眠りを実現するのは容易ではありません。どうすればよりよい睡眠をとることができるのでしょうか。

自分の睡眠について知ることから始めよう

睡眠を改善するための第一歩は、まず自分自身の睡眠の状態を知ること。睡眠時間はともかく睡眠の深さやクセまでとなると、なかなか自分ではわからないものですが、近年では、睡眠の状態をトータルに計測できる様々な睡眠計が開発されています。なかでも精度の高さと手軽さ、有用性の高いデータ解析力を兼ね備えているのがタニタ「スリープスキャン」です。

マットレス型睡眠計で簡単計測

スリープスキャン

スリープスキャンはマット型の睡眠計で、マットレスなど寝具の下に敷き、睡眠時と起床時のスイッチ操作だけで睡眠の計測が可能。睡眠中は本体の中に組み込まれた高感度センサーが体の振動をキャッチし、データをSDメモリーカードに記録。データをパソコンに移し、専用ソフトが「体動」「呼吸」「脈拍」の3つのデータを抽出。

さらにこのデータから睡眠の長さや深さ、中途覚醒の状態などを解析します。この結果は、睡眠測定のゴールデンスタンダードな方法の終夜睡眠ポリグラフ検査と比較して十分な精度が確認され、睡眠学会や専門誌などでも評価されています。

睡眠の状況と併せて、運動や飲酒の状況も記録

睡眠の状態を記録したら、次のステップは、その結果から改善のポイントを見つけること。専用ソフトを使って睡眠の状態を詳細なデータで閲覧。睡眠の長さや深さ、レム睡眠・ノンレム睡眠の周期、中途覚醒時間などを確認し、その日の運動や飲酒の状況など睡眠に関連する行動を一緒に記録することで睡眠との関連を探ることができます。

睡眠の傾向が一目でまる分かり!「快眠アドバイス」も

スリープスキャン「快眠アドバイス」

スリープスキャンでは、様々な角度からの睡眠分析が可能。2週間の一覧表示では、どの時間帯にどれくらい眠れているかなどの傾向を確認することもでき、月単位などで、一定期間の睡眠がきちんととれていたか振り返ることもできます。

さらに、睡眠を採点する「睡眠点数」機能や、睡眠タイプ別の「快眠アドバイス」ももらえるため、睡眠のことを学びながら改善したいという人にも役立ちます。

体重や体脂肪率、血圧などは、きちんとはかって記録をつけながらコントロールしますよね。睡眠も同じで、まずは計測し記録をつけることが快眠への道につながります。あなたも手軽な睡眠計で、眠りの改善を始めてみませんか?

<製品名>
睡眠計 スリープスキャン SL-504 (ホワイト)

睡眠計 スリープスキャン SL-504 (ホワイト)

お問い合わせ:
株式会社タニタ お客様サービス相談室 ナビダイヤル
Tel: 0570-099655

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