SNSが招く不眠は肌トラブルがいっぱい!

Health & Beauty 2015年02月17日(火)

SNSが招く不眠は肌トラブルがいっぱい!

睡眠前にスマホをいじる女性

SNSでコミュニケーションをとったり、友達の投稿を見たりするのは楽しいものですよね。でも、長時間やりすぎると、美容にもよくないと言われています。どんなお肌のトラブルが考えられるのかご紹介します。

SNSを通じた出会いが普及

総務省『平成25年通信利用動向調査』によると、インターネット利用率は82.8%。前回の統計では79.5%であり、インターネットを利用する人は年々増える傾向にあります。

なかにはSNSの利用を通じて、異性との出会いを経験したことがある人もいるようです。「きっかけが違うだけで普通の出会いと違わない」「今の時代、ありだと思う」といった声も。実際、インターネットを使った出会いはスタンダードなものになりつつあります。

しかし、SNSに夢中になりすぎると、睡眠と美容に悪影響を与えてしまうので注意が必要です。

SNSとブルーライトは美容の大敵

SNSを利用していると、他の人とのコミュニケーションに夢中になることがあります。東北公済病院医師の千葉真美氏は、ネット社会での交流が増えることによって現実世界が疎かになり、あせりやイライラから不眠になるのではないかと提唱しています。

不眠になった結果、肌トラブルが起こる場合も少なくありません。「寝不足はお肌の大敵」と言うように、睡眠が不十分になることでニキビやくすみなどを招くリスクが高まるんです。

また、パソコンやスマートフォンなどから発せられるブルーライトは睡眠によくないうえに、他の光よりも強い光を放ち、目の筋肉を疲れさせてしまうようです。その結果、目の下にクマができてしまうと考えられています。

SNSの利用時間を限定して不眠を解消

インターネットを通じて異性と出会い、恋愛や結婚に発展するのは珍しいものではなくなりました。でも、ニキビやクマだらけの顔で会うと、印象が悪くなってしまうかもしれません。

SNSはコミュニケーション手段として有効ですが、睡眠を疎かにしてしまいがちです。そのせいで、せっかくの出会いが無駄になってしまうこともあります。

1日にインターネットを利用する時間を決め、夜は必要以上に画面を見続けないこと。その結果、ぐっすり眠れて肌荒れも解消され、出会いのチャンスもゲットできるかもしれません。

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