寝室のカラーコーディネートで快眠! ぐっすり眠れる色はコレ

Lifestyle 2015年02月17日(火)

寝室のカラーコーディネートで快眠! ぐっすり眠れる色はコレ

カラーコーディネートされた部屋

あなたの寝室はどんなカラーコーディネートがされていますか? 睡眠と色には深い関係があります。ある調査によると、青や緑、黄色を使った部屋では睡眠の質がよくなったという結果が出たとか。快眠の効果のある色を取り入れ、ぐっすりと眠りましょう!

寝室のコーディネートで睡眠時間は変わる

寝室は家の中で一番リラックスできるという人もいると思います。心も身体も落ち着ける部屋でぐっすり眠って、明日も頑張ろうという気持ちになるかもしれません。でも、寝室のカラーコーディネートによっては、熟睡できないという可能性も考えられます。

2013年、世界各国に展開しているホテルチェーンのTravelodgeが、2000人のイギリス人を対象に、寝室の色と眠りの質に関する実験を行いました。すると、部屋の色が平均睡眠時間に影響を与えていることが分かったのです。

朝まで熟睡したいなら、寝室のカラーコーディネートは重要だと考えられます。でも、どんな色にするとぐっすり眠れるのでしょうか。

快眠には青、黄、緑を選ぼう

寝室のカラーコーディネートのうち、もっとも眠れた人が多い色と睡眠時間を見ると、青色の7時間52分という結果になりました。次いで黄色が7時間40分、緑色が7時間36分というデータも出ています。

一方、睡眠時間が短くなってしまったのは、灰色、茶色、紫色です。灰色の平均睡眠時間は6時間12分。茶色は6時間05分、紫色に至っては5時間56分という結果が出ました。

調査結果によると、青色や緑色のような寒色系は心を落ち着かせてくれるので、睡眠の質を高めたのではないかと考えられます。一方、刺激が強すぎる紫色や退屈な印象を与える灰色や茶色はおすすめできません。

寝具のカラーコーディネートで快眠

ぐっすり眠れるカラーコーディネートが分かったら、寝室をアレンジしたくなるもの。できるところから模様替えをして、快眠できるように部屋作りをしていきましょう。

手軽にアレンジできるおすすめのポイントは、シーツや布団カバーなど、サイズが大きい寝具です。広い面積を占めるので、部屋の印象はガラリと変わるはず。天井や壁紙を変えるのは大変ですが、寝具の買い替えであれば大変ではないと思います。

部屋の模様替えをしていると、ウキウキした気持ちになるかもしれません。青、黄、緑のなかから好きなカラーを取り入れて、ぐっすり眠れる寝室作りをしましょう!

Photo by trec_lit

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